読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図

作家
近藤哲朗
沖山 誠
岩谷誠治
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2021-03-17
ISBN
9784478105573
amazonで購入する Kindle版を購入する

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みき

良書。会計の本はどの本も初学者を脱落させないと書いており、どの本も初学者を脱落させてきたが、ついに初学者を脱落させない本が出来たのかもしれない。 最後の方は繰り返し読むことになると思うが非常に明快で単純。個人的には初学者向けとしては最高の本と言いたい。

2021/08/19

らっそ

勤務先の経理の人は、この本にある「地図」が頭の中にあるくせに、素人に仕訳で説明しがち。優しさがない

2021/06/27

ココロココ

書店で見かけて、面白そうだと思い購入。長いこと放置していたが、ようやく読み終えた。帯にもあるように、もう誰も挫折させない。というのは本当だと思った。図で書いてあるので、シンプルで分かりやすい。入門書を読む前に、この本を読んでから取りかかると、良さそうな本。FPの勉強の時に出てきたPBR、PER、ROEに関しても、親切な解説があって、良く理解できた。おわりに、に書いてあった『「学びたいから学ぶ」とか「おもしろそうだから読んでみる」という本にしたいと強く思った』に嘘偽りがない本に仕上がっている。

2021/12/31

キリル

会計というレンズを通して自分の仕事と社会がどうつながっているのか見ていく本で、いわゆる「会計の本」とは少し趣が違う感じでした。レンズをうまく活用するために必要となる知識が会計という全体像の中でどのような位置づけになるのかを地図という形で一つの図として図解化してあるのが新鮮で分かりやすかったです。暗記による打開しかなく味気ないと思っていた会計の理解にストーリーがもたらされてそのつながりを俯瞰してみることができたのはよかったですし、面白く学ぶためには知識間のつながりを如何につけるかが大切だなと思いました。

2022/01/10

aiken

2021年の本。元エンジニアなので会計に疎い。初歩が大切と思い読んでみた。これはわかりやすい。もう誰も挫折させない、シンプルで迷わない新・入門の帯にはウソがない。売上・費用・利益・PL・資産・負債・純資産・BS・現金・CF・財務3表・時価総額・のれん・PBR・ROEが直観的に理解できる。理解できている人の頭の構造はきっとこうなっているのだろうと想像できた。そして最後には自分が社会に何ができるかと問うていた。創造力を発揮し、のれん代を産出し稼ぎ出そうと言っていた。こういう本が未来を創る人を支えるのだろう。

2022/01/18

感想・レビューをもっと見る