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モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離

モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離

モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離

作家
やましたひでこ
出版社
大和書房
発売日
2017-04-26
ISBN
9784479783848
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あらすじ

脱「ていねいな」暮らし! 手間を捨てるのは何も悪いことじゃない。
「きっちり」「きちんと」から解放されると家事はうまく回り出す!
●「動線」を考えない
●できるだけ、フタをとる
●「作り置き」、本当においしい?
●「まとめ家事」って、じつは大変
これだけで、こんなにきれい、ずっときれい。
やましたひでこ流「朝家事」「夜家事」「週末家事」を完全公開!

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雑巾よりペーパータオル! 幸せな家事のために、「家事の常識」を断捨離しよう

『モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離』(やましたひでこ/大和書房)

「きちんと家事ができていない」と後ろめたさを感じている。「いつかやろう」と思っている家事が先延ばしになっている。片づけても片づけても部屋が片づかない。そんな悩みを抱えている人が、どれほど多いことか。

 家事でストレスを感じていると、知らず知らずのうちに「家事の常識」に縛られて身動きが取れなくなっているのかもしれません。「しっかりと朝食を摂るべき」「ドアの下にはマットを敷いて、定期的に洗うべき」「食材費は節約するべき」といった価値観は、法律で決められたわけでもないのに、思いのほか私たちの奥深くまで浸透しているのです。

 家事とは本来とても価値のあることで、「愉しく面白く」行うべきだと提唱するのは『モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離』(やましたひでこ/大和書房)という書籍。家事を面倒で大変なものにしている、ありとあらゆる「思い込み」を断捨離することを目的とした本です。本記事では、その断捨離の内容の一部をご紹介したいと思います。

■節約をしない!

 家計を支える主婦による涙ぐましい節約…

2018/5/6

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モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離 / 感想・レビュー

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あつひめ

あー、私の部屋は山下さん流にやってみようかな?と思う。あとは、食器をすぐ洗うとか行動できそうなものから取り入れようと思った。この手の本を読むときは、自分を変えたいときだから、できることからやってみると次から次へと手を伸ばせる気がする。家庭によって物の置き方置く場所は違うから何でも真似しようと思うとストレスになるし。でも、いつか一人で住むようになったら、山下さん流にリビングもお風呂も洗面所もやりたいなぁとは思った。年を重ねたら、一目瞭然の片付け方がいいように思うから。トイレ掃除は今からでも真似しちゃお。

2019/06/24

アナクマ

模様替えは空間のマンダラづくり。炭酸水はロスバッハー(ドイツ)。知らんがな。あなたはどんな玄関に帰ってきたいですか?手の平に乗るちっさい靴や原色長靴や砂だらけ運動靴が散乱してて、その傍にドングリとグローブとファブリーズと婆さんの杖なんかが転がってるカオスな玄関に決まってるがな!◉という人は読まない方が吉。心の贅肉を良しとしますか?と尋ねられるから。モノを減らせば時間・空間・エネルギーが戻ってくる。同意しそうになるけど、心地よい状態は人それぞれ。ライフステージがいつなのかにも左右される。好きに生きたらいい。

2018/03/31

桜咲

良いと思います。ただやはり他の家族はこの気持ちよさを理解できないんですよね…。あぁ水平面。結局引き寄せの法則に繋がるんですけど、他人(家族ですけども)はほっといて、自分が機嫌よく気持ちよく暮らせるように、断捨離していきます。

2019/03/10

布遊

1ポストイット。たしかにスッキリと片付いてはいるものの、一人暮らしだからなぁって、思ってしまう。家族が多いほど、スペースが広いほど、することは増えていく。そう言う人が、すっきりと片づけていれば、また違った感想を持つと思う。ペーパータオルの使い捨ても提唱していたが、使い捨てには、共感できない。*ラベルを貼って管理しなければならないほどモノを持たない。⇒これは、納得。

2018/08/12

ごへいもち

まとめ家事は効果なしとのこと。惣菜の作り置き、確かに…

2017/07/07

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