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10年後、君に仕事はあるのか? (ちくま文庫)

10年後、君に仕事はあるのか? (ちくま文庫)

10年後、君に仕事はあるのか? (ちくま文庫)

作家
藤原和博
出版社
筑摩書房
発売日
2020-09-12
ISBN
9784480436900
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10年後、君に仕事はあるのか? (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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たまきら

面白かった。本の作りからして門外漢の人へのプレゼンテーションのような明快さ。著者のプロフィールを拝見すると、リクルート→メディアファクトリー創設→初の民間校長と、伝えることと育てることのプロではありませんか。いやはやすごいスキル。全編よく構成され、メッセージに無駄がありません。今後新しいツールが次々に導入され、生活には大きな変化もあることでしょう。けれども、人はそんなに大きくは変わりません。ガソリンを食べて鉄の糞をするようにはならないのです。だから、仕事はいくらでもある。自分はそう思います。

2020/12/28

あさひ

いずれAIに取って代わられる職業などのランキングに自分の職業も入っていることにショックを受ける。著者は、こ国語や数学などを情報処理力、コミュニケーション力やロジカルシンキングなどを情報編集力と位置付けて、情報編集力の必要性を説く。これからの時代がどうなっていくかという予想がありありと目に浮かぶ。情報編集力はこれからを生き延びるカギになる。どんな時代でも笑ってすごせるように情報編集力を磨いていこう。

2020/11/01

ブー太郎

藤原先生の本の内容はいつも読みやすく、役に立つものと思います。もっと若い時に読めたら良かったのに。また、直接藤原先生から教えてもらえれば、どれ程の夢を持つことができたのかと思う。たくさんの若い人に読んでもらいたいです。

2020/12/10

ひろふみ

むかし『味方をふやす技術』というのを途中で投げ出した記憶があったのに、まさか同じ著者とは!タイトルは刺さるんだが、正直薄味。

2020/12/01

ショーン

中高生に向けて将来に向けての準備について優しく話しかけてくれる。これは大人が読んでも面白い。それぞれの世代において生き方は異なってくる。これからは正解を導くのではなく仲間同士で事態を切り開いていく、まさしく答のない冒険の世界。そこで大事なのは編集(デザイン)する力と、個性をいかに磨くか。AIの到来を驚異でなく、共存共栄にしていけるように今から備えよ。でも、そうでない人たちは、やはり駆逐されてしまうのか?少々心配である。

2020/11/01

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