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勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

作家
白石 康次郎
羽生善治
出版社
東洋経済新報社
発売日
2010-02-19
ISBN
9784492043653
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ジャンル

勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント / 感想・レビュー

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しーふぉ

ヨットレースの白石さんと将棋の羽生さんの対談。二人はリードする白石さんとそれに応える羽生さんといった感じで違ったタイプだからこそ上手く回っていく気がした。

2017/09/22

ライアン

白石さんの言う「羽生さんは中庸」この言葉が一番物語っていると思う。羽生さんの「意識的にアクセルを踏むようにしないと自然と減速」というのはずっと第一線で頑張っているだけに説得力がある。

2014/11/03

coppe

白石さんは自然と機械を相手にしている。羽生さんは人と棋理を相手にしている。私は人と機械を相手にしている。印象に残るのは白石さんの「迷ったときはやらない。」と羽生さんの「負けない手を選ぶと勝てない」。

2017/03/29

もぺと

羽生さんはすごい格闘家のように構えないのが構えなんだな…。白石さんのお話も面白い。2人のマッチぶりも素晴らしい。夫の会社の人が2人をマッチングさせた件にはちょっとほっこり。

2017/01/06

beebo

まったく違う世界にいて考え方も異なる二人ですが、対談では互いにウマが合い、リラックスして子供のように打ち解けています。羽生さんが、勝負においては決め付けを避け、中庸を行きながら可能性を狭めないようにしているとか、白石さんが大自然の前には人はほとんど何も出来ないと、むしろサッパリと語ったりだとか、それぞれ経験からくる言葉に説得力があります。 個人的には羽生さんの「意識的にアクセルを踏むような感じにしないと自然と減速していっちゃう…」という一言が心に残りました。読者それぞれに大事な言葉が見つかるはずと思います

2017/05/29

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