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紙芝居 かさじぞう (紙芝居 松谷みよ子民話珠玉選)

紙芝居 かさじぞう (紙芝居 松谷みよ子民話珠玉選)

紙芝居 かさじぞう (紙芝居 松谷みよ子民話珠玉選)

作家
松谷みよ子
まつやま ふみお
出版社
童心社
発売日
1973-03-01
ISBN
9784494074075
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紙芝居 かさじぞう (紙芝居 松谷みよ子民話珠玉選) / 感想・レビュー

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バニラ風味

デイサービスで演じました。年末、年越しをするために、おじいさんは、おばあさんが織った布を売りに行きます。でも売れなくて、笠売りの笠と交換。その笠を、寒そうなおじぞうさんにかけてあげて、足りない一人には自分の手ぬぐいを。そんなおじいさんを温かく迎えるおばあさんは、なんて良い人なんだ。リズム良い言葉と、絵がぴったり合っている紙芝居です。じいもばあも、たっしゃでな。しゃーんしゃん。なんか、いいなあ。

2018/12/18

ヒラP@ehon.gohon

おじいさんが布を売りに出かけたという話は、今まで知りませんでした。 町中で布売りと笠売りが品物を交換したという話も知りませんでした。 紙芝居にするところで新たに付け加えたのか、このような民話もあるのか、意外性があるだけに反応が期待できる紙芝居です。 絵の工夫も、演じる楽しみが膨らみます。

2018/01/11

ヒラP@ehon.gohon

福祉事業所で演じました。

2018/12/12

hiromi

紙芝居。おじいさんとおばあさんのやり取りにほんわかしました。なまりのあるセリフがいい味を出しています。

2014/12/09

ヒラP@ehon.gohon

両親を前に演じました。

2019/01/03

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