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「エコ」社会が日本をダメにする―真面目な人がバカをみる、あやしい「環境運動」

「エコ」社会が日本をダメにする―真面目な人がバカをみる、あやしい「環境運動」

「エコ」社会が日本をダメにする―真面目な人がバカをみる、あやしい「環境運動」

作家
武田邦彦
出版社
日本文芸社
発売日
2010-07
ISBN
9784537257823
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「エコ」社会が日本をダメにする―真面目な人がバカをみる、あやしい「環境運動」 / 感想・レビュー

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香菜子(かなこ・Kanako)

「エコ」社会が日本をダメにする―真面目な人がバカをみる、あやしい「環境運動」。武田邦彦先生の著書。世の中には間違っていて無意味な環境運動があるのは武田邦彦先生のご指摘のとおりであると思うけれど、だからといって正しくて意味のある環境運動の存在が否定されるものではないと思う。それぞれの人が環境問題を真剣に考えて、自分の身の丈にあった環境運動を行うことが大切。

2018/12/28

さわみん。

【図書】2010年著書。つくられた環境問題とNHKと自治体とマスコミ姿勢について。自治体については環境問題が改善されてると、職員を首にできないから、新たな環境問題をでっち上げ、天下り先をつくる。そこには利権が関わってくるからこそ、未だに存在している。年金問題は女性の社会進出と定年の引き上げにより解決するかもしれない。けれど制度自体は狂ってる。さらに今年、NHKトップが安倍さんのお友達になった件で、さらにNHKと自民党の癒着構造は油っこくなり、愚民政策もさらに悪質に弱者を縛り上げるのではないか。

2014/06/28

ブルーローズ

レジ袋、マイ箸、太陽電池、といった身近な話題から地球温暖化といった大きな話題まで、カバーしています。「環境問題」に対して、反論するこういう本を読んで自分で判断することが必要でしょうねえ。個人的なことを言えば、どんな小さいものでもレジ袋をほしがるほうがどうか?と思いますケド。政府は安心できる社会を提供すべき!という姿勢には一票。

2011/01/31

シフ子

519タ

2013/07/31

ウマ子

思わず武田ワールドに納得させられそうになりましたが、メディアリテラシーという点で、あくまでも側面として捉えるべきだと思った。

2014/04/03

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