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作家
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
佐藤 雅彦(編)
中村至男
出版社
美術出版社
発売日
2003-04-16
ISBN
9784568502565
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任意の点P / 感想・レビュー

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小梅

付属のメガネで立体に見える!細い線で美しい絵ばかりで綺麗でした。頭が煮詰まった時にまた眺めようと思います(*^_^*)

2014/11/13

ひほ

読み友さんの感想を読んで気になった本。ちょっと見るのに苦労したのもあったけれど、全部立体に見えてすっきり。家族にも勧めてみよう

2016/06/08

バニラ @

おもしろかった。読者の合間に時々ながめよう!

2014/11/13

sibarin♪

読んだ…というよりは見た!観た? どっちかなぁ。本に付属のメガネで図形を見るとあら不思議、立体の図形に変わる。線がこちらに向かって突出していたり、箱が出来上がったり、紙の上に図形が浮き上がってくるのです。私はピント合わせが難しいのもあったけど、十分楽しめた。いやぁ不思議ふしぎ。

2016/05/30

booklight

立体視を楽しむ本。付属の眼鏡でじっと覗くと、3Dが立ちあがる不思議。そして佐藤雅彦なので、脳の触ってないところをいじられたような面白さがある。3Dに見えることを楽しむための図版がいい。センスや完成度の違いが閾値を超えるのだろうか、と思うぐらい他の3D本と違いを感じる(実は他の3D本は3Dに見えたことがない)。そして脳の不思議を感じる。この本の3Dに見えたものは3Dではない。脳が勝手に像を作ったのをありありと感じると、見えている世界もそのものでなく、脳が作ったものかと。であればリアリティとは何なんだろう。

2019/02/10

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