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あきらがあけてあげるから

あきらがあけてあげるから

あきらがあけてあげるから

作家
ヨシタケシンスケ
出版社
PHP研究所
発売日
2021-04-14
ISBN
9784569789934
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ジャンル

あきらがあけてあげるから / 感想・レビュー

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starbro

ヨシタケシンスケは、新作をコンスタントに読んでいる絵本作家です。ここまで拘る子供はいないような気もしますが、父親との遣り取りも含め、微笑ましい絵本です。各メーカーは、もっと開けやすい商品を開発しませう。あきらは、将来鍵師になったりして(笑) https://newscast.jp/news/2108123

2021/04/15

旅するランナー

カパッ、ピリッ、キャパッ、バリッ、プシッ、クパッ、バリッ、ペリー、ペクッ、ガパッ、コパー、キュポッ、カポッ、クワン、ガバー、いろんなモノを開ける擬音語の連発が楽しいです。そして、あきらくんが何でも開けられるようになったら、逆に危険だ、あきらが あけると あぶないから、って感じていると、なんとも心暖まるオチが待っています、パカッ!

2021/06/22

絵本。そんなところまで開けるのか!という発想はさすがヨシタケさんならでは。開けてはいけないものもあるのだな。本当考えてみれば、小さい子どもの頃は力がなくて何も開けられなかったのに、いつの間にか色々開けられるようになって、大人になった今では親のほうが力がなくて開けてあげることも多いです。親はどう思ってきたのだろう。

2021/04/25

美紀ちゃん

「開ける」とは、大人になることなんだなぁ。 気づかなかったこと。 世の中には、「開いたらすごい」ものがたくさんあるということも、気づいた。

2021/06/14

たいぱぱ

お菓子の袋が開けられず『なんでも開けれる大人』を妄想するあきらくんのおはなし。登場するお父さんの気持ちはよくわかる!子供や嫁さんに「これ開けてくれない?」と言われて瓶なんか持って来られると嬉しいんですよね。頼りにされるのが嬉しいんでしょうけど、開けた後に「流石!」と言われるだけで「いや〜それほどでも(///∇///)ゞ」と良い気分になる単純明快(というか簡単におだてられ木に登る)な僕であります。ヨシタケさんらしい最後の落ちでしたが、丸で自分を見ているようでした(笑)

2021/05/05

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