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クラシック 天才たちの到達点

クラシック 天才たちの到達点

クラシック 天才たちの到達点

作家
百田尚樹
出版社
PHP研究所
発売日
2018-06-20
ISBN
9784569840710
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クラシック 天才たちの到達点 / 感想・レビュー

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starbro

百田尚樹は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。著者のクラシック音楽エッセイ第三弾、完結編でした。私は、クラシック初心者なので、大変勉強になります。当然ながら付録CDを聴きながらの読書です。やっぱりI Like Chopinでした♪

2018/07/22

コチ吉

さすがに盆百のクラシックガイド本とは違う。納得の選曲眼と楽曲の真価を捉える確かな表現力。そして何よりも楽曲への深い愛情。特にベートーヴェンへの偏愛ぶりは凄まじい。

2018/08/28

フジキン

面白かった。クラシックに興味を持てるようになった。推薦曲の抜粋CDが付いているのもお買い得あり結構凄い本だと思う。この本にかけた時間というより聴いている時間の長さが半端ない。1984みたいな思いつきの解決もしないダラダラ長い本を書くM上H樹よりよっぽど良い。p58ll5 皇太子スミソニアン アメリカ人 p99 ll1 情熱的で恋多き男 p139 l3 ベートーベン 一時は自殺まで考える

2018/11/15

愛理ちゃん88

百田氏の曲への愛の深さからか、一気に読むことができた。2回目はCDを聞きながら読んでいる。読むたびに発見がある。

2018/09/04

Viola

何かのコラム集だったのかな?どの章の記事も浅くあっさりとしていて特別引き込まれなかった。クラシックについては、村上春樹と小澤征爾の対談集の方が、より熱量が高くより好みが激しくて面白かった。付録のCDも中途半端。

2018/11/21

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