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[新装版]稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

[新装版]稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

[新装版]稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

作家
稲盛和夫
出版社
PHP研究所
発売日
2018-09-02
ISBN
9784569841458
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[新装版]稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか / 感想・レビュー

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flatone

この本のおかげで、迷いが無くなった。初めて仏教に救われるという意味を多少なりとも実感できた。日本を代表する実業家が、仏教の真理をわかりやすく紐解いて、生きる目的、道を授けてくれる。人生の目的は、心を磨くこと。運命と因果応報。

2020/06/10

なつ

『創造主は「すべてのものを幸せな方向に進化・発展させる」という最初の意志を与えてくれただけ』『創造主は上から全てのものをコントロールしているのではなく、その根源なるもの=魂の中の一番中心になるもの、だけを人間に与え、後は我々が自由にできるようにしている』『苦労するのは生きている証拠』『災難に遭うのは過去につくった業が消える時』『なぜ転生するか?それは、現世でつくりあげられた人格が不十分で、次の現世でもっと心を磨きあげる必要があるため。心が美しくなれば、輪廻転生はしないと言われている』やはりそうだったかー。

2019/05/09

くま

人間がいくて行くために、結果として悪をじぶんでつくる。悪を発生される原因が自由。自由は人間が人間らしく発展してきた基であり、本質的にとても大切なこと。でも、自分が自由を求めれば求め謳歌することで、影として悪が生じるらしい。自分勝手が周りに迷惑をかけると言える。自分はどれだけ悪を発生させない自由を得ているのだろうか?

2018/12/08

kon

稲盛和夫さんはすごい人だと思う。だけど、書いた本は今ひとつよくわからない時がある。今回は、まだわかりやすかった。運命と因果応報というのはとてもよくわかった。足るを知るということも大切だなと思った。また機会があれば読もう。

2018/12/24

Junc

仏教的の感想が多いけど,率直に言うと自分に都合よい解釈をしていて,あまり良いとは思わない.年寄りの自慢話.成功者の人生.これなら,普通の啓発書や歎異抄などを読んだ方がいいと思う.

2018/10/25

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