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君と見つけたあの日のif (PHP文芸文庫)

君と見つけたあの日のif (PHP文芸文庫)

君と見つけたあの日のif (PHP文芸文庫)

作家
いぬじゅん
出版社
PHP研究所
発売日
2021-01-09
ISBN
9784569901015
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君と見つけたあの日のif (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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沙耶

初読み作家さん。すごく読みやすかったです。設定はちょっと無理があったけど、考えさせられる言葉がたくさんあって、少し生きるのが楽になるような言葉もあってすごく良かったです。特におばあちゃんの言葉がすごく良かったです。結菜と拓也の関係も理想的な関係で面白かったです。これからもこの作家さんの作品を読んでいきたいなぁって思いました。

2021/04/15

tommy

★★★★☆

2021/06/06

Koji Hozumi

任期子役だった主人公が、劇団で舞台活動こそが自分の道と、両親の反対を押し切って突き進もうと決めていた。その両親も実は離婚寸前。さらに、劇団は解散の危機に直面してしまう。劇団を救うために、レンタル劇団員として、ある家族の一員として生活することとなった。 設定に少々無理があるけど、一つ一つの出来事がきちんとつながっていて、共感できる部分も多い。最後はスッキリと読み終えることができる。 自分がいまここにいる意味や、役割を、考えさせられる一冊。設定には、あまりこだわらず、本質をしっかり理解しながら読んで欲しい。

2021/05/26

カゲツナ

またしても泣かされた。 レンタル劇団員だなんて、すごい。 偽物の家族。最初はどうなんだろうと思ったけど、素敵な話だった。 心が救われる物語と言える。

2021/02/14

Yasu

物凄く読みやすくさくさく読むことができた。話は少しありえないかなという設定だったけど、おおむね良かったと思う。

2021/03/29

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