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不協和音3 刑事の信念、検事の矜持 (PHP文芸文庫)

不協和音3 刑事の信念、検事の矜持 (PHP文芸文庫)

不協和音3 刑事の信念、検事の矜持 (PHP文芸文庫)

作家
大門剛明
出版社
PHP研究所
発売日
2021-11-05
ISBN
9784569901701
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不協和音3 刑事の信念、検事の矜持 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

遂に父の汚名を雪ぐ時が来た。が、そっかこんな真相だったとは。なるほどの不協和音。これも現実なのだな。刑事の兄も検事の弟もそれぞれの場所で、お互いの信念と矜持を胸にこれからも生きて行くのだな。シリーズ3弾、これで完結だろうか?この兄弟をもう少し読んでみたい。

2021/11/22

シナモン

シリーズ3作目。ドラマでの俳優さんを思い浮かべて読んだ。熱血漢な刑事の兄と冷静沈着な検事の弟が密かに追う事件もついに決着。後半は怒濤の展開で一気読みだったけど、何ともやるせなさが残る事件の真相だった。普段はお互い文句を言いながらも心の底では固い絆で結ばれてる二人のやり取りが好きだった。これで終わっちゃうのかな。読みやすいし、もっと続いてほしい。

2021/12/02

TAKA

シリーズ3作目にして完結かな。決着を見た刑事と検事の追い続けた事件。必ずしも納得できる内容ではなかったかもしれないが、真実を見て見ぬふりはしなかったのだから、それはそれで良かったのだろう。熱い兄とクールな弟。その対比も楽しめた。

2021/11/30

anne@灯れ松明の火

シリーズ3。遠い方の新着棚で。ずっと追い続けてきた父の遺した事件の真相に、いよいよ迫る……! タイプの違う兄弟。ツンケンしながら、実は心の中では協力しているという設定が面白い。これで完結? それとも、新たな事件に? ドラマ化された時の俳優さんを浮かべながら読んだ。これもドラマ化されるといいな。

2021/12/03

さなごん

遂に完結へ。悩みながら捜査に当たる二人の姿に先が気になって仕方なくどんどん読み進めてしまった。ばんばんざいの終わりではないけれど、これが本当の現実に近い形なのかもしれない。

2021/11/21

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