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新春新婚 小料理のどか屋 人情帖30 (二見時代小説文庫)

新春新婚 小料理のどか屋 人情帖30 (二見時代小説文庫)

新春新婚 小料理のどか屋 人情帖30 (二見時代小説文庫)

作家
倉阪鬼一郎
出版社
二見書房
発売日
2020-10-26
ISBN
9784576201634
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新春新婚 小料理のどか屋 人情帖30 (二見時代小説文庫) / 感想・レビュー

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とうとう千吉が結婚。思えば遠くまで来たもんだ。これから本格的に代替わりするのかな?

2021/02/13

はにこ

いつもほっこりな「のどか屋」シリーズだけど、今回は大した事件も無く、より平和だったなぁ。千吉が結婚したり二代目のどかが出産したりとめでたいことも多かった。ゆきが年取ったり、長吉が店を譲ったりと世代交代も。この物語の結末ってどうなるのかしら。

2021/08/13

ゆっくりさん

30話。新しいのどか屋の始まりです。どこかお調子者の千ちゃんは少し失敗しながらも頑張ってます。焼きあん肝、高野豆腐の揚げ煮、海老芋と常節の煮合わせ、七種御飯、紅白蕎麦、蕗の薹の味噌だれ、牡蠣の柚子窯蒸し、焼き牡蠣、三色玉子の野菜みそ、寒鰤ご飯、木の芽焼、山菜おこわ、昆布締めの鯛茶、隠れ蛤椀、焼餅入り茶わん蒸し、海山雑炊御膳、揚げ小鯛煮麺、蕗の当座煮、青柳の卵とじ丼、豆腐の鼈甲あんかけ、しらすと針生姜の炊き込みご飯、鰹の油焼き等々、今回も飛ばしてます。江戸時代って凄い種類の料理があったんですね。

2021/03/25

ざるめ

よ組(火消し衆)の甚句が大好き(^o^)今回は長吉の旅立ちと千ちゃんの祝言で二回も聞けて嬉しい♪話は新婚さんの甘々話の一冊かな?と思っていたら、荷車引きが暴走する「あおり組」が出たり、子猫の貰い手を探したりといつもの のどか屋 でした(*´∇`*)

2021/09/25

ミド

あの小さかった千吉が結婚!そしてのどか屋のあるじに。これで17才なのだから、江戸時代は大人になるのが早い。今回はお祝いだからあまり物騒な話はなかった。あおり車御用は最近の世相を反映したのか。でもこれで遠島はちょっと厳しすぎる気もする。

2021/08/15

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