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まざっちゃおう! ―いろいろな いろの おはなし―

まざっちゃおう!  ―いろいろな いろの おはなし―

まざっちゃおう! ―いろいろな いろの おはなし―

作家
ArreeChung
アリーチャン
小栗左多里
出版社
フレーベル館
発売日
2020-02-17
ISBN
9784577048276
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まざっちゃおう! ―いろいろな いろの おはなし― / 感想・レビュー

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リラコ

色同士の民族主義的対立から、多様化へ。様々な視点として捉えられるけれど、そもそもこのようなテーマを提起せずとも当たり前とされる世の中であって欲しい。そして幼少期から普通に触れていればそうなるということを、大人たちも自覚すべきだ。#netgalley

2020/02/11

ふじ

みんな違ってみんないい。個性が違う三色の生き物の話。色が混ざる描写が人種の暗喩にも見えて、外国絵本らしいなぁ〜と感じた。訳はダーリンは外国人のトニーの奥さん。違いを嫌だ、ではなく面白いと思える人間でありたいな。

2020/06/12

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《本屋》赤・黄・青から、色んな色が増えていくのが、よかった。カラフルで、なんか哲学を感じた。

2020/02/29

遠い日

色の絵本。こういう、色の本を読むと本当に世界に色が満ち溢れていてよかったなぁと思います。美しい色は、それだけで人の心をおちつかせたり、元気にしてくれたり、ありがたいことです。

2020/07/31

うー

<絵本>赤、黄、青の色たち。仲良くくらしていたのに、自分がいちばんだと主張し始めギクシャク。-自分以外を認めるって本当に難しいことだと思う。垣根をこえて互いを尊重できる、柔軟な心をもてるとステキだな。

2020/03/24

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