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都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)

都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)

都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)

作家
バカリズム
出版社
ポプラ社
発売日
2012-06-05
ISBN
9784591129692
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都道府県の持ちかた (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

馬鹿馬鹿しいなぁと思いつつ、反面よく思い付くなぁと感心してます。新潟と島根が秀逸。「そしてこう」の場面も。山本小鉄なんかちらっと入れる所もクスッとさせられました。

2016/10/25

pino

都道府県のデーターや豆知識だけでなく、持ち方や、取り扱のポイントまで詳細に掲載されており、タメになる一冊。日本も一つ一つで見ると、どこがどこだか判らないけど、形は面白い。三重県は、お白州で桜吹雪を見せる、遠山の金さん。島根県は、金の斧・銀の斧の池から出てくる女神さま。千葉県には、東京湾から、カエルが飛び込もうとしている。熊本県は、熊のようだ。奈良県と会ったら、2人で仲良く朝まで踊っていそう。佐賀県は、ウミガメ。浦島太郎はどこだ?おお、すでに、佐賀県に乗っていました。えーっと、全然、ダメですか。やっぱり・・

2012/10/07

yanae

バカリズム。升野さんの著書です(笑)あのシュールな世界観丸出し(笑)私図書館で借りてしまったのだけど、これ文庫だったら手元においておいてもいいかも。クスッと笑いたいときに手に取りたい。シュールな世界観だけじゃなく、各都道府県の面積・人口・名前の由来や、特産物など、結構詳しく書いてあります。ちゃんと学べる。だけどまじめだけじゃないのが升野さんなんだな。ほんと「クスッ」とたくさん笑いました。やっぱり自分の関連した都道府県はどう持たれるのか気になる!(笑)癒されました(笑)

2012/09/23

イチローが第一線から退くが、寺はここにいます

御存知バカリズムの代表的ネタの1つ。このネタを初めて『爆笑レッドカーペット』で見た時は面白かったなぁ。今この本を見るとあまりにも天久聖一&タナカカツキの『バカドリル』的な事に驚く。いつも思うが、芸能の世界はどんな最新の場であろうと、出版文化の世界からは遅れている。だから出版界にはテレビの後追い企画はやめて欲しい。ふと思い出したが、『R-1ぐらんぶり』でこのネタのコメントを求められた審査員の関根勤が「栃木県を投げていた方がサウスポーだった。左利きの方が天才的に見えるんです」と言っていたのはさすがだった。

2016/10/24

こきよ

よく理屈抜きに面白いという言葉を聞くが、この本の為にある言葉なのではないかとさえ思う…などと理屈っぽく言ってみたが、とにかく…彼のセンスでしょうね。面白い!画も良い!

2014/09/15

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