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ライミングマン 4 (ヤングアニマルコミックス)

ライミングマン 4 (ヤングアニマルコミックス)

ライミングマン 4 (ヤングアニマルコミックス)

作家
若杉公徳
出版社
白泉社
発売日
2019-02-28
ISBN
9784592162346
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あらすじ

高校生ラッパー・踏男がついにグループ結成&初ライブ! そこに現れたのは、父・シャカキングの因縁の相手で…!? そして物語はクライマックスへ…!!【DMC】【KAPPEI】の作者が描く、青春×ラップ×コメディ漫画ついに完結!!

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『ライミングマン』4巻(若杉公徳/白泉社)

 高校生ラッパーの活躍を描いた漫画『ライミングマン』(白泉社)の第4巻が、2019年2月28日(木)に発売された。今回で最終巻となるため、「数少ないヒップホップ関連マンガだけに残念」「完結ってマジか! もっと読みたかった」と惜しむ声が相次いでいる。  漫画誌『ヤングアニマル』で連載されていた同作は、売れないラッパーを父に持つ主人公・踏男の成長を描いた物語。父はかつて“シャカキング”という名で人気を集めた男だが、今はイベントのオファーも少ない落ちぶれラッパー。踏男は幼い頃からラップの英才教育を受け育ってきたものの、思春期を迎えるころには「ラッパーって、頭悪そう」と距離を置くようになってしまった。しかしある日、ひょんなことからラップバトルに挑むことに。そして“ライミングマン”という名でラッパーの才能を開花させていく―。  作者の若杉公徳は、デスメタルバンドの日常をコミカルに描いた『デトロイト・メタル・シティ』で注目を集めた漫画家。『ライミングマン』でも“歌舞伎ラッパー”や“御曹司バイオリニスト”など、個性豊…

2019/3/7

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ライミングマン 4 (ヤングアニマルコミックス) / 感想・レビュー

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パンダプー

うちきりか! 好きだったのに。DMCでも読み直すか! 他の若杉先生の連載してるのは興味わかないんだよなー。

2019/02/28

あ。

ばあやが、かっこいい。

2019/09/12

HK

完結、消化不良な感じで打ち切りかも。

2019/03/03

マック佐々木

暫定ラップ漫画の金字塔

2019/03/17

3 完結。ヒット作『デトロイト・メタル・シティ』とにたような構造を持ち、さらに最近流行りのフリースタイルラップをテーマにした作品だったが、結果的に突き抜けきれない作品だったという印象。決してつまらないわけではないのだが、これ以上面白くなるような可能性も感じないので、ここら辺で終わらせたのは懸命な判断だったと思う。次回作に期待。

2019/03/12

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