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死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

作家
ダニエル シルヴァ
山本やよい
出版社
ハーパーコリンズ・ ジャパン
発売日
2018-07-14
ISBN
9784596550927
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死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS) / 感想・レビュー

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うたかたの日々

前作から引き続きの話展開。とうとうオフィスの長官に、ガブリエル・アロンが変わっていくのかと思いきやいつのの展開で各国情報部と作戦遂行へ前半早々に大怪我、一気に上巻終了で下巻へ

2019/03/15

スー

3前作で完全に出し抜かれテロを防げなかったガブリエルは再びサラディンを倒すべくイスラエル・アメリカ・イギリス・フランスの諜報機関がタッグを組んで挑む。今度はサラディンを助けるヨーロッパの組織を潰しサラディンにたどり着こうとするが先手を打たれ再びテロでフランスの諜報機関の拠点を爆破されガブリエルも重症を負ってしまう。しかし執念のガブリエルは傷が癒える間もなく反撃にうつる、下巻ではどんな展開が待っているのか?

2021/01/03

shohji

ガブリエル・アロンシリーズ最新作。前作でイスラエル側はISISのボスの命を助けざるを得なかった。ロンドンで死者千名超のテロが起きて闘い再燃。今回は潜入ではなく取引相手を凋落するヌルイ感じの演出から始まった。しかしISISとの取引で手に入れた大金でセレブ生活を送る男は実行犯以上に憎しみを誘う。このシリーズでお馴染みになったコルシカ島の必殺仕事人も良い味を出している。どこまでリアルなのかイスラエル問題に疎い日本人には理解を超えた問題になりがちだが無差別テロは現実に起きていることなのだ。いよいよ下巻で対決へ。

2018/08/24

stobe1904

【ガブリエル・アロンシリーズ】前作『ブラック・ウィドウ』の続編でISISテロリストのサラディンを追う。いよいよオフィスの長官となったアロンだが、サラディンがヨーロッパで起こした多発テロを追うべくアメリカ、イギリス、フランスの諜報機関との共同作戦で罠を仕掛けるところで上巻が終わる。サラディンとの対峙が予感される下巻に期待が膨らむ。

2019/06/24

コージ

「ブラック・ウィドウ」の続編。ISISの指揮官サラディンとの決着編だと思われる。サラディンに繋がるフランスの実業家に対して大掛かりな工作を仕掛ける。その工作が凄く豪華で自分なんかは圧倒されてしまう。アメリカ、イギリス、フランスの諜報機関と連携してテロリストを追い詰めるイスラエルの諜報機関の長官ガブリエル。「テロとの戦い」となると、どちらかと言えば「大あじ」なストーリーになりがちだが本作品は緊張感がありスリリング。どの様な決着になるのか、非常に楽しみ。下巻へ。

2020/07/02

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