読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS)

作家
ダニエル シルヴァ
山本やよい
出版社
ハーパーコリンズ・ ジャパン
発売日
2018-07-14
ISBN
9784596550927
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

ロンドン中心部で起きた死者千名超の大殺戮。
弔いのために放たれたのは、伝説の暗殺者――スパイ小説の極北。

ロンドン中心部で死者千名を超える無差別テロが発生。
首謀者は、数カ月前にワシントンDCで大規模な爆破テロを起こしたISISの大物テロリストだった。
MI6から秘密裏に協力を要請されたイスラエル諜報機関のトップ、ガブリエルは、
あるフランス人実業家とテロリストの接点に注目し、
姿なき敵をあぶりだすため、南仏プロヴァンスでCIA、フランス当局を巻き込んだ合同作戦を始動させる――。

無料試し読み版
■『亡者のゲーム』

シリーズ第1弾
■『亡者のゲーム』

シリーズ第2弾
■『英国のスパイ』

シリーズ第3弾
■『ブラック・ウィドウ 上』
■『ブラック・ウィドウ 下』

シリーズ第4弾
■『死線のサハラ 上』
■『死線のサハラ 下』

シリーズ第5弾
■『赤の女 上』
■『赤の女 下』

死線のサハラ 上 (ハーパーBOOKS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

うたかたの日々

前作から引き続きの話展開。とうとうオフィスの長官に、ガブリエル・アロンが変わっていくのかと思いきやいつのの展開で各国情報部と作戦遂行へ前半早々に大怪我、一気に上巻終了で下巻へ

2019/03/15

shohji

ガブリエル・アロンシリーズ最新作。前作でイスラエル側はISISのボスの命を助けざるを得なかった。ロンドンで死者千名超のテロが起きて闘い再燃。今回は潜入ではなく取引相手を凋落するヌルイ感じの演出から始まった。しかしISISとの取引で手に入れた大金でセレブ生活を送る男は実行犯以上に憎しみを誘う。このシリーズでお馴染みになったコルシカ島の必殺仕事人も良い味を出している。どこまでリアルなのかイスラエル問題に疎い日本人には理解を超えた問題になりがちだが無差別テロは現実に起きていることなのだ。いよいよ下巻で対決へ。

2018/08/24

stobe1904

【ガブリエル・アロンシリーズ】前作『ブラック・ウィドウ』の続編でISISテロリストのサラディンを追う。いよいよオフィスの長官となったアロンだが、サラディンがヨーロッパで起こした多発テロを追うべくアメリカ、イギリス、フランスの諜報機関との共同作戦で罠を仕掛けるところで上巻が終わる。サラディンとの対峙が予感される下巻に期待が膨らむ。

2019/06/24

kinghaya

★★ 意外な展開が続く前半。罠を仕掛けるのがうまくいくのかどうか。

2018/09/15

prosecco

Boof0ff¥108-×2でゲトして初読みしてみると、各国の諜報機関がこんなに連携するのかなぁなんて思いつつ上巻おわってここメモして初めて実は長大な続き物でハーバーでも4作目と知った本日は吉日、面白ければそれだけ下巻の後にも宿題が残るということなのですね、ひとまず前進しましょ。

2019/10/08

感想・レビューをもっと見る