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こども論語塾―親子で楽しむ

こども論語塾―親子で楽しむ

こども論語塾―親子で楽しむ

作家
安岡定子
田部井文雄
出版社
明治書院
発売日
2008-02
ISBN
9784625664083
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こども論語塾―親子で楽しむ / 感想・レビュー

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しいたけ

こどもが論語を素読する「論語塾」があるのですね。かっこいい。そこで講師をしている方の本です。こどもが理解出来るように解説してあって、大人が読んでも面白かったです。「学びて思わざれば、則ち罔し。〜」を「どんなに本をたくさん読んでも、先生からいろいろなことを教えていただいても、自分できちんと考えてみなければ、本当の力にはなりませんね。〜」とこどもに語りかけています。耳が痛い。読みたいし、学びたいし、考えたいし、行動したい。まあ、いま恋愛ものばかり読んでるんですけどね。

2016/02/25

takaC

右ページ後半の和訳と、左ページの解説がコドモ向けなんでしょうね。とりあえず大人は、書き下し文だけ読んでも十分味わえる。

2011/06/26

苺***

楽しくよく学ぶこと、よい友を持つこと、理想的な人間を目指すことを分かり易い言葉で説いてくださっています。子供に毎日音読させようと思っています。きっと言葉の意味を深く理解し、自信を持ってくれる事と思います。

2014/07/26

ぱんにゃー

子供向けの解説が良いです。難しい事もやさしく説明できる親になりたいと思いました。

2013/01/22

みっちぃ

漢文学を専攻したときに、私のテーマは三国志演義だったのですが、担当教授の専門が孔子とか孟子とかだったので、いろいろ読まされました。が、あまり記憶になくて(20年も前ですから)。去年、娘が小学校の詩の暗唱で毎月色んな詩を読んでいた時に、論語を取り上げていた月があって、聞いているうちに読みたくなったので手に取りました。でも、久しぶりなので、簡単な子供向けをチョイス。普通の日本語訳のほかに、子供でもわかるように優しく書いていていいです。

2014/09/18

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