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山小屋ごはん (ヤマケイ文庫)

山小屋ごはん (ヤマケイ文庫)

山小屋ごはん (ヤマケイ文庫)

作家
松本理恵
出版社
山と渓谷社
発売日
2017-12-04
ISBN
9784635048453
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山小屋ごはん (ヤマケイ文庫) / 感想・レビュー

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ichi

【図書館本】山小屋の名物料理や夜ご飯が紹介されている本。山を登ってこそ口にできる美味しいご飯!どれも美味しそう。

2018/07/01

roatsu

食材を担いで自分で作る山ご飯もいいが、各地の山小屋で用意してくれる手間暇と真心、そして物語が詰まったご飯のありがたさと美味しさが改めて伝わる一冊。多くの味のある写真が食欲をそそる。初版からそう古いわけではないが、文庫版でつく現在に関する注のカッコ書きが過ぎゆく時の流れを感じさせ、少し切ない。訪れたことがある小屋が多かったけれども、そんな物語があったのねと新発見があったり、休憩だけでご飯を味わっていないので次は泊まって是非、と今後の楽しみがまた増えた。大菩薩の丸川荘に今年はまた行きたいな。

2018/03/17

Yoshie S

すぐに行けそうなとかころもありました。 鍋割山の鍋焼きうどんは以前から行きたいところ。いつ行けるかなー。

2018/10/20

ソイラテ

アンリミで読んで、気に入って買ってしまった。使い込まれた家具や食器、山と生きる人たちが作り続けてきた食事。とにかく写真がいい。映えなんてみじんも考えてなさそうなのがいい。

2019/11/28

niz001

登山が好きなわけじゃないけども、うまいだろうなぁと思わされる1冊。読み進めるうちに山のレベルが上がっていく。

2017/12/10

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