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今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話

今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話

今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話

作家
武田邦彦
出版社
山と渓谷社
発売日
2018-06-16
ISBN
9784635310383
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今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話 / 感想・レビュー

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Noriko D

著者の認識する「家庭環境こそもっとも大事な環境」は巷の環境問題には含まれないことが多い。少し前に話題となっていたダイオキシン問題やリサイクル、ゴミ問題など、なるほどと気付くことが多々あった。無駄なところにお金と時間をかけるのではなく、もっと資源を有効活用利用できる世の中に変化してほしい。

2020/02/12

南北

ゴミや大気汚染などの「環境問題」を人口密度や生命とは何かということから始まって、大きな視点から論じています。リサイクルや温暖化で使われる無駄な税金や免疫力を低下させる医療、さらには日本が黒字国である点などを指摘して、マスコミが宣伝したり、常識と思い込んでいることが実は誤りであることに気づかせてくれます。章や節の最初に内容を簡潔にまとめた図がついているので、読みやすい本になっています。

2019/09/19

HMax

武田節全開!!先生曰く、この本が扱う「環境」とは従来の用語でいう環境とはかなり違いますが、違うこと自体が新しい環境作りに必要と考えた。流石は武田先生。二酸化炭素が増えているというが、恐竜が闊歩した中生代と比べて大幅に減少している。環境を大事にとか持続性と言っているが「いつの時点」「誰の視点」に置くのかで大きく変わってくる。スケールの違う話し。小ネタ:1952年12月のロンドンがスモッグに襲われ4日間で4千人の死者、年が明けて死者1万人以上に及んだ。

2019/10/19

香菜子(かなこ・Kanako)

今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話。武田邦彦先生の著書。日本の少子化は問題ではないとか、CO2地球温暖化問題は存在していなくて地球温暖化対策は無意味で単なる利権でお金の無駄遣いだとか、常識外れで突拍子のない内容が満載。少子化問題や地球温暖化問題についての主張は納得できないけれど、家庭環境や男女環境についてのお話はなるほどと勉強になる内容がたくさんありました。

2018/06/29

マカロニ マカロン

個人の感想です:C。環境問題の本に特有の資料の引用とかグラフとかがなく読みやすいのだが、石油は枯渇しない、地球温暖化より二酸化炭素欠乏の方が問題で、表題の「心配いらない」ことの裏付けが見えてこない。環境問題は朝日新聞の作り事だという「陰謀論」的な主張があちこちに書かれている。また、後半は保守的な男女論や白人による植民地支配が諸悪の根源で、日本は植民地支配を打破するためにアジアに進出したという「大東亜共栄圏」的な主張を展開している。人生は50歳を境に二つに分けて、第二の人生を充実させることだけは共感した。

2019/10/10

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