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僕の永遠を全部あげる

僕の永遠を全部あげる

僕の永遠を全部あげる

作家
汐見夏衛
ふすい
出版社
一迅社
発売日
2019-04-02
ISBN
9784758091626
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僕の永遠を全部あげる / 感想・レビュー

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しお@道央民

とにかく号泣。千花の気持ちにすごく共感できたし、留生の言葉一つひとつが胸に刺さった。2人が背負った運命はあまりにも過酷なものだったけど、最後に救われて本当によかった。「たとえ本当に誰からも必要とされていないとしても、生きてていいんだよ」「ちゃんと自分の人生を、自分のために生きてよ」

2019/09/16

*ふうか*

自殺寸前のシーンが1番しんどかった。

2020/09/15

りちゃ

どこにも居場所のない千花。何のために生きているのか。千花の置かれている状況はつらい。どう打破すればいいのかもわからない。そんな千花の前に現れた留生。「生きてていい」上を向いていこう。とっても救われる話だった。

2020/07/17

mimimama

久しぶりの汐見先生の作品。相変わらずキュン、となる要素満載で、心だけは高校生に戻れました。留生の発する言葉は真摯で優しくて胸に染み込みました。すごくドラマチックで謎めいた展開で、号泣する準備をして終盤に臨んだのですが…。思ってたより軽い感じの結末でした。二人が共に今を生きよう!ってなったのはほんとに良かった良かった!ですが、背負ってきたことに対してその納得の仕方はちょっと軽すぎるんでは~、と思ってしまいました。それと、誤字が多かったです。残念。

2020/06/07

せぶこ

僕の永遠を全部あげる。 全部、全部、君にあげる。

2020/04/16

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