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たとえ朝が来ても ブラディ・ドール(12) (ハルキ文庫)

たとえ朝が来ても ブラディ・ドール(12) (ハルキ文庫)

たとえ朝が来ても ブラディ・ドール(12) (ハルキ文庫)

作家
北方謙三
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-07-12
ISBN
9784758441834
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たとえ朝が来ても ブラディ・ドール(12) (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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サン

約束の街シリーズ2冊目で、新装丁ブラディドールシリーズ12冊目。舞台はS市の隣街。仕事で裏切られた友人を探しにきた波崎。探し人はトラブルの中心で、他にも追手がいた。このシリーズは巻ごとに視点が変わるので、面白いです。前作の主人公ソルティが波崎に語られるところとか、水村、須田の印象も変わる。しかし、波崎は好きになれない人物だった。

2018/09/07

白きゅまⅢ

『ブラディ・ドール』シリーズ第12巻。シリーズ特有の、巻ごとに主人公が変わるスタイルは、踏襲されていて、本書以降にどんなキャラクターが現れるのか?非常に楽しみです♪今回は、自分を裏切ったかつての友人を探しに、S市の隣街にやって来た波崎の話し。個人的には、作家である群秋生のとてつもない深い哀しみを垣間見れて、ちょっぴり彼を好きになりました!波崎は少し気に入らないキャラクターですが、小野玲子とのやり取りは、結構楽しかったです。続けて次巻に進みます!★★★☆☆

2019/10/11

読書管理用

新装版再読。旧約束の街(以下、約街)の2作目にして、新生ブラディドール(以下、BD)第2部の2作目。 主人公は借金回収業者の波崎。自分を裏切ったかつての相棒を探しに、約束の街にやってくるところから物語はスタートする。 若い時分、約街シリーズを読んだ僕は、「こりゃBDの焼き直しだねぇ」と評価は芳しくなかったが、今読むと面白いね。特に舞台設定がいい。 (つづく)

2018/09/13

いえのぶ

中途半端にリゾート地になった片田舎にかつての相棒を探しに来た男が主人公。殴る蹴る切る撃つ。ハードボイルドですねぇ。

2019/03/12

むねくに

タイトルがねぇ・・・。「たとえ自動小銃が来ても(カレラと拳銃)」なら納得なんだがぁ。

2020/02/10

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