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死がやさしく笑っても ブラディ・ドール(14) (ハルキ文庫)

死がやさしく笑っても ブラディ・ドール(14) (ハルキ文庫)

死がやさしく笑っても ブラディ・ドール(14) (ハルキ文庫)

作家
北方謙三
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-11-14
ISBN
9784758442138
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死がやさしく笑っても ブラディ・ドール(14) (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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サン

約束の街シリーズ四冊目の新装版。ブラディドールシリーズの第2部でもあります。ジャーナリストの田村は加納に絡んだことを記事にするため街にやってきた。ツッパリの高校生の姫島の爺さんと土地の権利券を巡って追われるはめに。以前、このシリーズ読んだ時は好きになる登場人物はいなかったのだけど、姫島の爺さんがいい。

2018/11/23

筑前筑後

6点/10点 約束の街の新装版で、ブラド2部の4冊目。約束の街の時は、大して印象に残らなかったが、ブラドとして刊行されると、何だか印象が変わるから不思議。 今回の物語は、田村というジャーナリストを主人公にしているが、真の主人公は姫島の爺さん。この男が最後に愛した女と、自分の息子かもしれない少年の為に命を賭すのだが、これが何ともカッコいい。シリーズを重ねる毎に、爺さんが魅力的になる一方で、2部の主役たる若月はチンピラのパシリに化している。この若月の小者さが、約街の足を引っ張ったんだよな~。

2018/11/21

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