読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

鴨ぱりぱり 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

鴨ぱりぱり 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

鴨ぱりぱり 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

作家
和田はつ子
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-12-13
ISBN
9784758442237
amazonで購入する

鴨ぱりぱり 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

タイ子

シリーズも36作目になりましたか。今回は残忍、惨殺な事件に季蔵が巻き込まれる。その中で同心の田端が深手を負う大けがをするやら、妻のお美代が身重なのに探索に乗り出すやら・・・。料理もいろいろ出てくるが、事件の謎解きの方が興味あったかも。そうだったのか!と思わせる真相は面白かったです。それにしても瑠璃さんの体調良くなったり、悪くなったり季蔵ならずともやきもきしますね。男前のお涼さんが付いてるから安心はしてますが。おやきが食べたくなったな。

2019/01/22

calina

三吉が成長しているのが微笑ましい。 色んなことに一生懸命だし。 でも、今回の事件はとても切なく心にぐさっとくる。 決着の付き方もせつないし。 せめて、瑠璃がもう少しでも回復してほしい。

2018/12/29

デジ姫

ただ飲み、ただ食いが当たり前のように遠慮会釈なく食らいつく田端、松次は嫌いだったが今回の松次は別人かと思うほどの好感度。事件も複雑、残忍でいつものシリーズとは趣が変わったような気がする。

2019/01/30

ちょこるん

ここ数作、季蔵が塩梅屋を三吉に任せっきりで料理をあまりしないことか不満だったのですが、今回は季蔵と三吉の料理の場面が多く、三吉の成長も感じられ、[料理人季蔵]としては楽しく読めました。もちろん、[捕物控]としては、この作品の登場人物皆不幸になってしまうのは変わらず、何とも言えない気持ちになりましたが……。せめて季蔵が幸せになってほしい。

2019/01/15

こまち

前巻で止めようと思っていたのに、つい。今回はまた悲惨な事件で、読んでいる途中から嫌になってきた。お料理はおいしそうなんだけどね。

2018/12/26

感想・レビューをもっと見る