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図解 パブリックスペースのつくり方: 設計プロセス・ディテール・使いこなし

図解 パブリックスペースのつくり方: 設計プロセス・ディテール・使いこなし

図解 パブリックスペースのつくり方: 設計プロセス・ディテール・使いこなし

作家
忽那裕樹
平賀 達也
熊谷 玄
長濱伸貴
篠沢健太
泉山 塁威
出版社
学芸出版社
発売日
2021-02-07
ISBN
9784761532697
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図解 パブリックスペースのつくり方: 設計プロセス・ディテール・使いこなし / 感想・レビュー

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takahiroyama3

40-50代の日本を代表するランドスケープ・アーキテクトたちを中心に、その設計思想と空間のつくり方に迫る一冊。図版も豊富で、後半のファーニチャーデザインも参考になる。個人的には、周囲を巻き込むプロセスを備えた設計、地域の自然素材を巧みに扱う設計に関心を持ちました。また、特に最後の編著者座談会が印象的でした。PSに重要な3つの視点(参画、自由度、魅力の波及)、2つの役割(距離を保つ、人と人を近づける)、職能論(別領域との対話、ローカルプロフェッサー)など深掘りが必要なキーワードが並んでいました。

2021/04/29

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