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バビロンでいちばんの大金持ち

バビロンでいちばんの大金持ち

バビロンでいちばんの大金持ち

作家
ジョージ・S・クレイソン
坂本貢一
出版社
サンマーク出版
発売日
2016-12-09
ISBN
9784763135964
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あらすじ

お金持ちの思考・行動・習慣がわかる、身につく!
読まれ続けて90年、世界が認める「お金の聖書」!


「お金はどうやって増えていくのか?」
この普遍的な問いへの答えは、やはり普遍的な物語の中にありました。

本書は、私たち人間がつねに直面する、お金に関する様々な問題への、シンプルかつ根本的な回答が、古代バビロンを舞台にした物語としてつづられたものです。

収入と支出、節約、利殖、借金と返済、投資、貯蓄など、いかにして個人が自らの力によって経済的な繁栄をおさめるか。
そして、その繁栄をもとに、お金に支配されずにお金を逆に支配して、豊かに幸せに暮らす方法とは何か。
それらが、「アラビアン・ナイト」さながらの短編寓話の中にちりばめられた本書は、いまからおよそ90年前の、1926年に刊行されました。
以来、本国アメリカはもちろん、世界中で無数の読者を獲得し、自己啓発書の古典としていまなお読者を増やしつづけています。

本書はお金に興味のある人にとっては「真理の書」であるのはもちろんのこと、単に物語として読んでもわくわくする、最高のエンタテインメントです。
大人から子どもまで、古代バビロンへ思いを馳せながら、いつのまにか豊かさとお金の関係を正しく認識することができるでしょう。


*目次より
◎古代都市バビロンとは
◎豊かさを追求しはじめた男
◎バビロンでいちばんの大金持ち
◎豊かに生きるための7つの知恵
◎幸運の女神を引き寄せる
◎お金の5つの習性
◎バビロンの金貸し
◎バビロンの城塞
◎バビロンのラクダ商
◎バビロンから届いた5枚の書字板
◎バビロンでもっとも幸運な男

バビロンでいちばんの大金持ち / 感想・レビュー

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mercury

タイトルに引かれて読んだ。1920年代に書かれた本らしいが、古代バビロンを舞台に蓄財のためにはどうしたら良いかが書かれている。それには働いて、お金をためて、投資するのが良いのだか、それについてさまざまストーリーで繰返し語られる。内容は繰返しなのだか意外に面白い。

2017/04/07

いに

私の人生の指針となっている本の一つです。 作中の言葉を借りるなら、この本を読むことで奴隷の心ではなく資本家の心を持つに至るでしょう。 それだけでとても大きな一歩となると思います。

ニゴディー

寓話によって学ぶお金に関する自己啓発本。 同じ話の繰り返しに見えるがそれだけ普遍的で大切なことなのだと捉えるべき内容。 私が人生で最も影響を受けた本「バビロンの大富豪」の別翻訳。 他の翻訳本よりも文量が多く感じたがそのうちまた読み比べてみたい。 内容は変わらず素晴らしい。 「当たり前のことしか書かれていない」と思う人も多いと思うけど、人によってはそれこそ人生が変わる。 私は一生手放せない作品。

2017/09/08

ニック

★★★★☆ とても参考になった。 思ってた以上にストーリーも分かりやすかった。

2017/10/21

ReAcToN

・収入の十分の一を使わないで取っておくこと。 ・収入の十分の七を生活のために賢く用いること。 ・収入の十分の二を負債に支払うこと。 このバランスを大事にお金と向き合って行こうと思いました。

2018/07/07

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