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生命(いのち)の暗号

生命(いのち)の暗号

生命(いのち)の暗号

作家
村上和雄
出版社
サンマーク出版
発売日
1997-07-16
ISBN
9784763191915
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あらすじ

【遺伝子をオンにすれば誰もが無限大の能力を開花できる!】

良いDNAのスイッチをオンにし、悪いDNAのスイッチをオフにしよう!

なにかにつけ「遺伝だからしょうがない」。そう思っていませんか? しかし、それは間違っています。
誰にでも無限の可能性があるのです。

なぜなら、遺伝子にはオン、オフの作用があるからです。
よい遺伝子をオンにし、悪い遺伝子をオフにすれば、人は変われます。
その遺伝子をオンにする方法も本書に書いてあります。

また、遺伝子工学の世界的権威で本書の著者である村上和雄先生は言います。

「今、人類はその全知能をかけて遺伝子を読み取ろうとしている。私は、遺伝子の暗号を読んでいて、その精緻な働きに驚嘆した。しかし、もっとすごいことに気がついた。それは暗号を書いたものが存在するということだ!」

先生はその存在をサムシング・グレートと呼んでいます。
はて、サムシング・グレートは何を考えわれわれを創ったのでしょうか?

人生を変える1冊と言っても過言ではありません。

【目次より】
◎遺伝子のON/OFFとはどんなことなのか
◎遺伝子に書かれてある暗号とは何なのか
◎プラス発想すれば遺伝子が目覚める
◎科学上の大発見、大発明はナイト・サイエンスから
◎暗号が解読できれば遺伝子治療も可能
◎人間は存在するだけでも奇跡中の奇跡なのだ
◎サムシング・グレートの存在を感じるとき
◎遺伝子とは何か、遺伝子に魂はあるのか

生命(いのち)の暗号 / 感想・レビュー

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こばまゆ

私達は、遺伝子に全てがかかれているけれど、それが、オフになってたり、オンになってたりしているらしい。で、環境や状況に合わせて、オンにも出来るらしい。オンにするには、心の動きも関わっているらしいという、遺伝子学者さんのお話でした。

2014/01/08

はち

タイトルからしてもっと小難しい内容かと思ったけど素人でも割と取っつきやすい表現になってる(自己啓発書的な要素が強い)。そして思ったより遺伝子熱い。普段意識しない超ミクロの世界、自分が、生命が生きていることの不思議を考えずにはいられない。また、遺伝子に書かれた情報のうちほとんどがオフになっているというところにヒトの生命としての可能性、希望を感じることができた。ざっくり言うとプラス思考で遺伝子オン!

2019/06/19

柴田光起

またまた、いい本に出会いました!毎日に喜びを感じ、遺伝子がONになって、背まで伸びたような気がします!

2015/10/16

ティファニー

筑波大学の教授である著者が、自身の遺伝子研究の経験をもとに、遺伝子がよりよく働くための生き方を紹介する。大学で生物を勉強していればスラスラ読める。研究者の事情が学べて面白かった。

2015/04/11

白城

村上先生の講演を聴く機会がありました。本当に温和な人柄でお話を聞いていると癒されてしまう体験でした。本書も先生の人柄がふんだんに感じ取ることができ、内容もさることながら、とてもゆったりした気持ちで読むことができました。 決して堅い話ではありませんので、おすすめです。

2014/05/27

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