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東京の美しい洋食屋

東京の美しい洋食屋

東京の美しい洋食屋

作家
井川直子
出版社
エクスナレッジ
発売日
2020-06-30
ISBN
9784767827483
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東京の美しい洋食屋 / 感想・レビュー

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pohcho

東京と横浜の洋食の名店32軒を丹念に取材し、写真と共に紹介した本。長く愛されてきた老舗の味を地道にこつこつと守り続ける料理人の皆さんのたたずまいが素敵。お店への敬意にあふれた文章もいいし、何より写真がもう!お料理もお店のインテリアもとても美しくて眼福だった。

2020/08/19

ドナルド@灯れ松明の火

古くからある洋食屋。その味と伝統、店のたたずまい。皆に愛され、努力してきた店の主人が醸し出す落ち着ける雰囲気が感じられる。過不足のない説明と添えられた写真がなんとも心地よい。 お薦め

2021/04/30

tetsubun1000mg

洋食屋さんの紹介、看板メニュー、内装・外観などが文章と画像でまとめている。 グルメ本のような作りだが「東京の美しい洋食屋」のタイトル通り、お店の歴史と創業当時のエピソードや二代目、三代目の苦労話などを入れながら東京で長く愛されるお店を案内する作りになっているようだ。 お店の方に良く取材していることが感じられ店主が店に飾っておきたくなるのではないか。 地元ではないのでなかなか伺えないが、東京に行った際に訪れたくなった洋食屋さんが何件もあった。 本の作り手と店主に愛情と誠実さが感じられる本でした。

2021/01/20

bluelotus

★★★☆☆ 『手を抜かない』ということは料理にもお店自体にも同じことが言えて、それを貫くことで存在する今がとてつもなくカッコイイことに思えた。あれ?思えば東京以外のお店もあったな(笑)

2020/08/09

Go Extreme

街場の料理人はごはんに合うチューニングを始める 西洋料理から日本の洋食という道なき道へ すべては白いごはんのために 濾す・アクを取るといった作業→潔癖なまでに徹底→待つ(煮込む、寝かせる)時間さえ神事のように行われ→日本基準のなめらかさや、雑味を許さない透き通った味わい実現 神が細部に宿っている洋食は発明品=日本のクリエイション 地道・積み重ね・決まりごと→愚直だけれど美しい

2020/09/07

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