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しちどぎつね (日本の民話えほん)

しちどぎつね (日本の民話えほん)

しちどぎつね (日本の民話えほん)

作家
岩崎京子
二俣 英五郎
出版社
教育画劇
発売日
2003-06-01
ISBN
9784774605708
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ジャンル

しちどぎつね (日本の民話えほん) / 感想・レビュー

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いっちゃん

しちどぎつね、何回読んでもおもしろいな。実際騙された人っていないのかな一度化かされてみたいかも。

2015/11/14

遠い日

上方落語の演目のひとつ、「七度狐」をもとにした民話。関西弁のリズムがよく会話を引き立てる。盗みを働き、その始末もいいかげんにした罰が当たる旅人ふたり。一度やられると七回仕返しをする狐。二俣英五郎さんの絵の、狐の表情がなんともいえずいい。騙され続けるふたりのやりとりが軽妙で、これもいい。

2016/02/17

mari

悪いことしたんだから、七度くらいだまされろ!!と思いました(^^)

2014/11/19

ume 改め saryo

怖ろしいですね。7倍かえし!!!(^^)  残念なのは作中でも 7回無かったことですね(^^)  天罰分も入っての 7度なのかしらん(^^)

2012/10/04

ツキノ

泥棒した旅人ふたり組がしちどぎつねに何度もだまされる。二俣英五郎さんの絵がいい。

2014/11/09

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