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「可能性の文学」への道

「可能性の文学」への道

「可能性の文学」への道

作家
織田作之助
出版社
本の泉社
発売日
2020-12-07
ISBN
9784780719833
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「可能性の文学」への道 / 感想・レビュー

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satoshi0757

将棋の端歩になぞらえた当時の文学界に対するスタンス表現がよく理解できるエッセイ集となっている。小説は面白いがエッセイが凡庸、あるいはその逆の作家は多いが彼はそのどちらでもない稀有な人だと思う。もっと長生きして「可能性」を切り開いていたら現代小説も少し変化したかもしれない。

2021/04/26

17歳

鋭い観察眼、圧巻の言葉捌き、徹底した戯作者根性。あ〜最高だった!!太宰と安吾との関係性と期待と信頼がうかがえて本当に良かった… 血肉となるまで読み返したい

2020/12/31

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