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デッド・ロード

デッド・ロード

デッド・ロード

作家
ウィリアム・バロウズ
飯田 隆昭
出版社
思潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784783728337
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デッド・ロード / 感想・レビュー

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roughfractus02

前半は物語の線が保たれている。マフィアと戦う暗殺組織を作る主人公が物語の線を作り出す。銃の名手だったという作者の銃の細部にわたる知識、クィアな性愛、ガジェットめいた武器を登場させながら、マフィアを圧倒するガンファイトが繰り広げられる。が、マフィアとの戦いから離れた主人公が旅行に赴くと、金星やガニメデを通り過ぎたり、時間の遡行も始まる。小人のムカデへの変容は、ドラッグによるものなのか?ドラッグは痛みと快感で脳を停止させ、人間を無機物化するだけでなく、物語自体を歪め、バラバラにして、出来事の力の連鎖に変える。

2020/11/27

なる

バロウズ初体験がこの本。衝撃的だった。とにかくわけがわからない。西部劇なんだけど西部劇じゃない。バン!お前は死んだ!とか太字で言われても。そしてこれがバロウズ沼への第一歩だった。

ANT

リボルバーと精液 強烈に匂うテキスト 

2009/08/10

澤水月

990705

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