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世界ナンバー2列伝―史上最強・補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀

世界ナンバー2列伝―史上最強・補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀

世界ナンバー2列伝―史上最強・補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀

作家
山田昌弘
出版社
社会評論社
発売日
2013-11-01
ISBN
9784784511174
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世界ナンバー2列伝―史上最強・補佐役・宰相・顧問・右腕・番頭・黒幕・参謀 / 感想・レビュー

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魚京童!

私はけっして否定しません。反駁も一切しません。ただ、ときどき忘れるだけです。

2014/03/09

Humbaba

組織のトップとナンバー2の関係というのは複雑である。トップの人間は相手の能力を信じているからこそその地位に就かせているし、それを信用する必要があるのだが、同時にいつ謀反されるかにおびえてもいる。ナンバー2の中には、疑いを避けるために敢えて自分の評判を下げることをしたものもいる。優秀な者同士であっても、最後まで良い関係を築けるかは状況などにより変わってくる。

2014/04/05

11時11分

いきなりオランダ独立戦争から始まり、むづかしかったので興味あるとこだけ読みました(笑)

2015/01/27

Char

「トップ」という響きより「ナンバー2」という響きの方が格好良く思えるんですが(笑)、そんな世界&歴史上のメジャーどころからマイナーどころまでのナンバー2を集めた一冊。一人あたり3ページ程度ということもあり、タイトルのとおり、プロセススーパースター列伝のような薄っぺらさがあるものの(笑)、いろんな指導者に隠れたナンバー2を多数取り上げています。問題は、そもそもそのナンバー2が仕えたトップがよく知らない人というケースが多々あったことでしょうか(笑)

2014/01/27

スプリント

マイナーどころからメジャーまで世界のナンバー2を紹介した本です。一人の紹介は長くても3ページ弱と簡潔にまとまっているのでサクサク読むことができます。トップを支える忠臣から最後はトップに警戒されて不遇の最期を遂げるものまで様々な人間模様が描かれています。

2013/12/15

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