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エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

作家
吉川英梨
出版社
宝島社
発売日
2013-01-10
ISBN
9784800205797
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エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫) / 感想・レビュー

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absinthe

主人公の母として、社会人として板ばさみの姿に共感。主人公は好きだ。応援したい。でも本作には不満もある。ちょっと裏設定懲りすぎた感があり、謎も自然に明かされていけばいいのだけれど、最後まで伏せた上で、どん詰まり犯人の延々と続くモノローグで明かされる。凝った割りにはつめが甘いんじゃ?また、本作に限らないが、ハラマキはいつも小さな証拠で飛躍しすぎ、正解なのはいつも結果論。犯人も犯人で、もっと執着心があってしかるべきなのに、証拠とはいえない瑣末な点で観念し、隠してきた秘密をぺらぺらぺらぺら。

2019/02/06

えりこんぐ🐤

シリーズ4巻。捜査一課13係を率いる事になったハラマキだが、突然のリクルーターの焼死、DNAの一致。急展開から始まって、今回もあっという間に読了。いまだに謎が多そうで分かり合えていない旦那様とは、今後どうなるのかな。。【積読64】

2020/08/09

Yunemo

「ハラマキ」第4弾、確かにこのスピード感、展開の速さ、面白いと感じて読了。ただそれぞれの登場人物、特に新たな事件展開で初登場する人物が曖昧な気がしてならない。今回出番のなかった「健太」もかかわって欲しかった。これまで大変な事件解明への道ではあったが、ある部分明るく展開してきたこのシリーズ、なんだか今後の展開ではシリアスになっていくのだろうか。どこかに「軽さ感」を漂わせて欲しいと思うのは、私だけかも。次へのステップが楽しみ!

2013/01/19

まさきち

いつもながらのテンポの良い怒涛の展開に頁をめくる手が止まらずに一気に読了。今まで繰り広げられてきた話との結びつきも絶妙で懐かしささえ感じるところがまたお気に入りです。そしてついにリクルーターの正体や警察内部や政府内部で仕組まれている陰謀等が次々と明かされる本作はシリーズ最高と呼べるほどに楽しませてもらいました。エピローグで明かされた夫の秘密も次作へと手を伸ばさせる大きな原動力になりましたね。

2015/11/11

達ちゃん

何だかストーリーが壮大で非現実的になってきて、ついていくのが大変です。もうちょっと落ち着いてほしい気もしますが・・・。

2019/01/31

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