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コンテンポラリー・ゴシック

コンテンポラリー・ゴシック

コンテンポラリー・ゴシック

作家
Catherine Spooner
キャサリン スプーナー
風間賢二
出版社
水声社
発売日
2018-12-25
ISBN
9784801003811
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コンテンポラリー・ゴシック / 感想・レビュー

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qoop

劣化コピーを繰り返し、消費し尽くされたゴシック的なものの現代性を探求することにどういう意味があるのか気になって読んだが、なるほど、そもそもゴシックとはオリジンなく模倣されることで存続するジャンルであるのか、と。ならば時代のなかで遊蕩することこそゴシックの本義なのかも。四章〈ゴシックショッピング〉に見るような消費材としてのアクセサリー的なゴシックは拡大解釈の産物と思っていたのだが、むしろ拡大解釈されることの意味を問い直すべきだったか。

2021/01/30

naka2020

古典的ゴシックから現代のゴス・サブカルチャー(コンテンポラリーゴシック)へ、参照される書物、映像作品が多かったのでわかりにくかったところ多々あり。

2020/01/21

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