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お湯も、プロペラも、頭蓋骨も、みんな神様だった! ~ニッポン珍神見聞録~ (バンブーエッセイセレクション)

お湯も、プロペラも、頭蓋骨も、みんな神様だった! ~ニッポン珍神見聞録~ (バンブーエッセイセレクション)

お湯も、プロペラも、頭蓋骨も、みんな神様だった! ~ニッポン珍神見聞録~ (バンブーエッセイセレクション)

作家
カラスヤサトシ
出版社
竹書房
発売日
2016-12-17
ISBN
9784801908956
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お湯も、プロペラも、頭蓋骨も、みんな神様だった! ~ニッポン珍神見聞録~ (バンブーエッセイセレクション) / 感想・レビュー

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あーびん

時代の流行やノリで祀られちゃったような怪しげな神仏とカラスヤ氏のおおらかなレポートは相性がいい。昔の民間信仰の熱気を感じられるのでこういう神仏は好き。

2017/01/13

onepei

クジラの神様が興味深かった。きっとご神体は化石だったと推測。

2017/04/11

やいとや

民間信仰や、忘れられつつあるような社や地蔵を訪ねる(しかも自腹!)、という趣向だが、現地に赴いてまで感じた疑問や謎を敢えて放置して短く切り上げるスタイルなので、若干食い足りない印象はあるが、こうした処理の仕方はカラスヤサトシの持ち味とも言えるので実に興味深い読み味に仕上がっている。戦前までは結構テキトーな神様がバンバン生まれていたんだなぁという奇妙な熱が面白い。

2019/11/30

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