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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (スターツ出版文庫)

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (スターツ出版文庫)

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (スターツ出版文庫)

作家
汐見夏衛
出版社
スターツ出版
発売日
2020-05-28
ISBN
9784813709107
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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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陸抗

自分の気持ちに正直な青磁と、マスクで表情を隠して自分の心も殺している茜。序盤は、ストレートな物言いの青磁に何度も「言い方!」と注意したくなったし、不満を隠して家や学校の手伝いをする茜には、なんでそこまで我慢するのと言いたくなった。全く真逆に見えた二人が青磁の絵をきっかけに距離が近づき、茜の心境に変化が出てきた辺りから面白くなってきた。青磁の絵の描写や夕焼けや朝焼けの空の色の描写に心を打たれ、タイトルの意味を知ったときには感動してしまった。お互いを支え合える関係を、茜と青磁、ずっと続けて欲しい。

2021/06/13

稲荷

お気に入りだったので文庫版も購入。少し未来編も収録されているので、その後の2人も読むことができて満足です。これからも全力で生きて幸せでいてほしい!

2020/11/09

こなん

感動しかない。優等生である茜、茜のことを大嫌いという青磁、この2人がどんな生活をするのか。もう言葉に表せないような感動作だと思う。ぜひとも感動して欲しい。

2021/03/26

メル

一番心に残りました。2回読みしてもとても面白くて、題名の意味がわかったとき、とても感動します。 主人公のそれぞれの気持ちや、 生きていることでの苦しさなど 沢山考えさせられた本です。 汐見夏衛さんの本大好きです☆

2021/07/18

愛夢

正反対だと思いきや、実は似てるところがある2人。

2021/05/16

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