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だから私は、明日のきみを描く (スターツ出版文庫)

だから私は、明日のきみを描く (スターツ出版文庫)

だから私は、明日のきみを描く (スターツ出版文庫)

作家
汐見夏衛
出版社
スターツ出版
発売日
2020-11-28
ISBN
9784813710080
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だから私は、明日のきみを描く (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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恋人というのは、誰にも、もしかしたら家族にさえも見せない顔を唯一見せられる相手。 とても辛いけど友情を確認し、お互いの醜い部分を見せ合う。本音で話し合う。

2021/07/27

KIKI

汐見さんの小説は泣ける

2021/07/28

Goma

美術部の遠子ちゃんが陸上部の彼方くんに恋する話。 ただの恋バナだったら購入しなかったと思う。遠子ちゃんが命の恩人で友人である遥ちゃんと同じ人と好きにならなかったら。 ありきたりな設定のようだけど、人間関係は繊細で、もしヒビが入ったりしたら壊れてしまわないようにはどうして修復するのか?この疑問の解決方法が汐見先生が上手く書かれています。 とても優しいけど力強く進むストーリーにクライマックスは感動の波に飲まれていました。 続編もあり、そちらも早く開きたいという綺麗な終わり方でした。

2021/07/09

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