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あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫)

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫)

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫)

作家
汐見夏衛
出版社
スターツ出版
発売日
2020-12-28
ISBN
9784813710264
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あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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ココロココ

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。店頭で見かけて、発売されていたことを知る。早速購入。前作より表紙が綺麗。読んでみた。あー、涙が止まらない。戦争のない日本に生まれてきて良かった。どうせ駄目だとか、どうでもいいや、なんて思うのはやめたい。世の中には、まだ戦争をやっている国がある。戦争のない世の中になるといいなと思う。自分に何ができるか分からないけれど、できることをやっていきたい。

2020/12/26

まる子

前作のタイムスリップから戻ってきた百合。中2の夏。あんなに反抗的だったのが嘘のように変わった。生きたくても叶わない人がいた事を経験したからだろう。ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、転校生の宮原涼が、彰が百合に宛てたあの手紙を見つけた。そしてそれは確信へとー。あとがきで「涼を登場させた事に賛否両論があった」と書かれていました。しかし、14歳の百合がその後の人生のを経験する事をなくすのは忍びないと。彼女たちを生み出した汐見さんの気持ちがこもった作品でした。これから読まれる方、君とまた会えますように✨

2021/01/07

まめもやし3

よかったと思います。生まれ変わって再会。彰目線では嬉しいことでも涼からすれば、つらい。その事がきちんと書かれていて、安易なハッピーエンドにならなくてよかった。この本を若い人たちが読んで、平和について考えるきっかけになれば。

2021/01/24

Luna_book_cafe

「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」汐見夏衛著 前作「あの花〜」の続編。生まれ変わりの涼。 涼は魂から百合に惹かれるのは言うまでもなく。 好きになった相手の心に住み続ける異性の存在ごと愛することは出来ますか? 生まれ変わりの涼が、百合に思いを伝えて百合の抱えていた悲しみを知る。しかし、生まれ変わる前の彰の存在に嫉妬し、苦しみます。”彰も涼も2人とも愛してくれたら嬉しい”この最終章のフレーズにより百合は救われます。 2人のその後は幸せなんじゃないだろうか!と思わせる最後でした。

2021/01/02

yosko

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。

2021/01/24

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