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お金の減らし方 (SB新書)

お金の減らし方 (SB新書)

お金の減らし方 (SB新書)

作家
森博嗣
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2020-04-07
ISBN
9784815604233
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お金の減らし方 (SB新書) / 感想・レビュー

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レモングラス

「ぴんと来るもの」に出会うまで、お金を持っていれば、いずれそれが現れたとき、躊躇なく決断ができる。ぴんと来ないものを買ってしまったら、そういったものがあとから現れたときに、後悔するかもしれない。ときめきのような感覚を見逃さない。人間にはそのセンサが備わっている、と書かれている。「ぴんと来るもの」いつも大切にしている感覚ではあるけれど、たまに、迷って買わなかった後悔があるので、心に置いておきたいと思った。でも、結局はその決断も正しかったかなと思ったり。森博嗣さんのエッセイによく登場する奥様が好き。

2020/12/27

myaon

印税20億円!!この時点で参考にはならないなと思いましたが、すごく真っ当なお金の本でした。お金は仕事で増やす。趣味に2割使い、残り8割で生活する。収入が増えても生活は変わらなかったそうです。20億円にも納得です。お金はその器がないと入ってこないというが、私の場合、仕事が嫌だし、それを上回るほどの欲求もないし、それほどお金がなくても生活は成り立っているので、そもそも器がないと思い知らされました。「お金は道具」を正しく実践している人で、本質を見極められている人だと思いました。

2020/12/06

かめきち

お金は、本当に「欲しいもの」に対してだけ使っていこう。多くの人は、世間や周りの目を気にしてして、たいして欲しくないものを「必要なもの」と勘違いしてしまっている。だからお金が足りなくなる!! ちなみに、僕が欲しいものは会社に縛られない自由な時間ですー!だからお金を生んでくれる資産にどんどんお金を使っていきたいと思いました!

2021/02/04

akira

Kindleにて。 相変わらずの煽り気味なタイトル。だが、読み終わるとその真意には読者の価値観への優しい提案があることに気づく。 本書で繰り返し語られているのは、本当に自分が欲しい物に対してお金を使う大切さ。そして本当に欲しいものとは何かということへの提案。好きなもの、好きなことをする時間を大切に。今の自分は読書する場と時間が大事だなぁ。はやく戻ってきてほしい。 「自分が好きなものは、いずれ活かされる」

2020/04/11

かいちゃん

森博嗣さんの小説は読んだことなく、これが初読み。必要なものを買うのではなく、欲しいものを買う。なるほど。そういうお金の使い方か、目からうろこな気分だわ。

2021/04/16

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