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極上のおひとり死 (SB新書)

極上のおひとり死 (SB新書)

極上のおひとり死 (SB新書)

作家
松原惇子
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-08-06
ISBN
9784815611484
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極上のおひとり死 (SB新書) / 感想・レビュー

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Yoshi NAK

ひとりで死ぬことを考える良い機会になった。 高級老人ホームの問題点として、結局は人。中の人の運営次第で安心して過ごすことはできない。 公正証書遺言の問題点、作っていることが知られていなければ実行されない。

2022/06/11

あおい

図書館本。SSSネットワークに入会したくなったw

2022/06/09

Paon

一人暮らし老後のリアルな描写にぐいぐい引き込まれる。そこそこ値段のする施設に入ってもそこの運営者に左右されるというが、入ってしばらくしないとそういうのはわからないからどうしようもない。体験入所してみても、既入居者は運営者の目が怖いので本音を言ってくれない。自立型と介護型に分かれたサービス形態になっているので、自立型ではそうそう手助けしてくれず、何かをしてもらえばすべて課金されていくシステムはもどかしい。宗教学者島田も書いてたが、一人で自室で死ぬのは自立の証拠であり、なんら悪いことでも忌むべきことでもない。

2022/08/04

kaz

終活の参考にと思って読んだが、こんな考え方・生き方があるというエッセイのようなもの。もちろん、ひとりで死ぬ覚悟や準備を知るといううえでは、充分に参考になる。図書館の内容紹介は『人からみてどんなにみじめな死に方でも、本人が自分の生き方を貫いたのであれば、それは、孤独死ではない。ひとりで死ぬ「おひとり死」の実例と、ひとりで安心して死ぬためのノウハウを紹介する』。

2022/02/11

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