読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

羽生善治の詰みと必至1分トレーニング

羽生善治の詰みと必至1分トレーニング

羽生善治の詰みと必至1分トレーニング

作家
羽生善治
出版社
ナツメ社
発売日
2017-11-02
ISBN
9784816363375
amazonで購入する

ジャンル

羽生善治の詰みと必至1分トレーニング / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Twakiz

将棋ファン(級位者)です.これはほどほど初心者向け(全くやったことない方では難しい)の詰将棋と必至の本.それでも必死問題はなかなか解けないです.羽生さんのイラストがコメントしてくれるので羽生さんに教わっている気分にはなります(笑).「見える人には見える」これは将棋以外にも仕事(医療現場でも他でも)・人生でもきっといろいろな場面で感じること.

2017/12/23

やな

将棋の本に限らず、この手のパズル系の問題集を最後までやりきったのは初めてだ。かなり嬉しい。こんな俺でも最後までやり遂げた。つまりは、この本が将棋初心者向けとして素晴らしいという事ですな。

2019/04/22

lotta7

将棋の心得や詰め方や必至の掛け方などが載っている。何よりただの詰め将棋問題ではなく、まずは1手問題が出たら次に部分的に少し変えた3手問題が出され、また1手詰めの問題が繰り返される。少し変化したバージョンを考える事で創意工夫ができる仕組み。詰みと必至を見極めて解く問題は初めてでした。最後の幾つかは疑問手がありましたが、総じて役に立ちました。

2021/04/29

nerozou666

割と珍しいナツメ社の棋書。同じ装丁でどちらも表紙に「初級から1級くらいまで」と書いてある『羽生善治のこれからはじめる人の将棋』と同じシリーズかもしれない。『これから~』が将棋入門書であったのに対し、こちらはタイトル通り内容を詰みと必死と寄せに絞って解説しつつ、日々こなせるような問題集の形式を取っている。終盤の概念を理解するという目的の棋書において、易しさ・価格・情報量とどれをとっても他の追随を許さないほど優秀な棋書。入門者だけでなくレベルアップに悩んでいる級位者は迷わず購入して構わない。もちろん大人も。

2018/10/13

ウハタ

詰め将棋や必至の問題と答えが見開きで載ってるのは勘弁して欲しいかな!うっかり見ちゃわない様にずっと片方だけ葉書で隠してたよ!本開く時が一番危ない。この本みたいに詰め将棋なのか必至なのか書いてない混合本がもっと出ると楽しいな〜♪

2018/02/15

感想・レビューをもっと見る