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決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る

作家
竹田恒泰
久野潤
出版社
ビジネス社
発売日
2019-07-02
ISBN
9784828420967
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決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る / 感想・レビュー

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Syo

決して右翼とか そういうのでは ないのだけれど。 万世一系の国で いいじゃないと 思うのですよね。 で、竹田恒泰。 過激なところも ありますが 正論だと思うのよねぇ。 古事記と日本書紀。 じっくりと…。

2019/12/09

ゆきこ

令和2年は日本書紀編纂から1300年の記念の年ということで出版された一冊。日本書紀についての基礎知識や、現代まで脈々と伝わる日本書紀の精神などが解説されています。対談形式のため大変読みやすくて良いです。日本書紀という正史が存在していることに感謝すると同時に、もっと深く勉強しなければと思わされました。令和2年は当初東京オリンピック開催予定だった年。最終章ではオリンピック開会式のことにも触れられており、希望に満ちたお二人の対話を読むと、このような状況下での開催となってしまったことが残念でなりません。

2021/07/29

るっぴ

日本人だったら、「日本書紀」に何が書いてあるか知っとかなきゃって思って読んだ。『日本書紀』は日本の原点なんだ。読んで良かった。

2020/07/10

shinshin2638

日本の正史たる『日本書紀』について語った本。『古事記』は歴史書とは言うが、実はあまり「学問的」ではない。その点『日本書紀』は、「一書に曰く」という書き出しで始まっており、異なる説を列挙しているのである。つまり編纂者の主観で一説に絞っていないのだ。これはかなり「学問的」である。つまり『日本書紀』は物語ではないのである。建国神話の点で「一書曰」が多く使われているのは、巷間よく言われている「権力者が都合の良い事しか書いていないから『日本書紀』は信用できない」という言説を否定する事実ではないだろうか。

2019/12/26

Makoto Yamamoto

日本書紀に関する対談で、久野氏が前のめりになって種々の話題を振って、竹田氏が受け役をしているように受け取った。 昔々の歴史の教科書にも内容はまともに記されていなかったので、詳細は分っていない。 神武天皇から始まる最初の方は、1年を2年と数える春秋暦だったので、寿命が長いとする見解もあるとか。 最初の国史である【日本書紀】を現代語訳で一度シッカリ読んでみようと思う。

2020/08/30

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