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社畜と少女の1800日 1 (芳文社コミックス)

社畜と少女の1800日 1 (芳文社コミックス)

社畜と少女の1800日 1 (芳文社コミックス)

作家
板場広志
出版社
芳文社
発売日
2017-10-16
ISBN
9784832235762
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「社畜と少女の1800日 1 (芳文社コミックス)」のおすすめレビュー

社畜な男が、突然見知らぬ女子中学生と暮らすことに!? 変わってるけど優しい、ひとつの「家族」の物語

『社畜と少女の1800日』(板場広志/芳文社)  1人暮らしをしていると、自分のペースを乱す人はいない。仕事や学校、自分の予定に合わせて、自由に行動できる。そんな生活に慣れると、人との生活も、人としての正しい生活の仕方も忘れてしまう。忙しければ尚のことだ。『社畜と少女の1800日』(板場広志/芳文社)の主人公・東根将彦も、1人暮らしかつ社畜な生活で、家には帰って寝るだけ。ひどい時は、何日も会社に泊まり込むような生活を送っていた。洗濯物は散らかしっぱなしだし、引っ越してきた時の荷物もそのままだ。

 ある夜、そんな東根のもとに、突然見知らぬ少女がやってきた。東根は何事かと驚くが、どうやら彼女・君島優里は、高校の時のクラスメイト・君島里美の娘らしい。優里によると、母親が出て行ってしまい、家も引き払われて行くところがないという。そして唯一残されたものが、この家の住所が書かれた書き置きだったのだ。こうして、東根は、突然優里と暮らすことになってしまった。

しかし東根は社畜だ。家に帰らないことも多い。最初は施設に行った方がいいと勧め、このまま優里を置いていていい…

2017/11/29

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社畜と少女の1800日 1 (芳文社コミックス) / 感想・レビュー

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exsoy

社畜のもとに同級生の子どもが。少なくとも現時点では母親の頭がおかしいとしか思えない。

2020/11/15

雪紫

1巻無料の電子書籍にて読了。会社のエースにして社畜の男性将彦がたまたま再会したせいか、同級生の娘優里を預かることになり・・・。現上司の同僚とのそういうシーン、いらなくない?とは思うものの、少しずつ同居生活で救われていってたのに、仕事仕事のブラックに荒んで当たってしまった将彦がすべてが終わってから後悔するとこなど(お互いの描写をきっちり入れてるがゆえの)単なるハートフルで終わらせない要素なども入ってるところに妙なリアリティを感じる。・・・なんだかんだで同居の件は最低上司だけにでも相談した方がいいと思うぞ。

2020/01/16

かんけー

タイトルに惹かれて♪同じ「まんがタイム」系でもキララとかではなく?大人向けの「週刊漫画TIMES 」なので(そう言う事で(^_^;)独身サラリーマンⅩ健気な女子中学生、ひとつ屋根の下ストーリー(^.^)冒頭、夜遅く社畜東根(あずまね)のアパートにJCが訪ねて来る所から?始める...以前読んだおねしょた作品「姉のおなかをふくらませるのは撲」に少し設定が似てる気もするが?まぁ、細かい事は抜きにwゲーム制作会社に勤める東根は超忙しい社畜だった!年下の女上司の依頼で今日も会社泊決定?大人向けと書いたのはこの上司→

2017/10/22

カラシニコフ

唐突なセックスも、作者が作者なのでオールオッケー。 ★★☆☆☆

2019/07/17

nishiyan

ゲーム会社に勤務する東根将彦の元に高校時代の同級生の娘と名乗る少女・君島優里が訪ねてくることから始まる同棲もの。母親がなぜ将彦に優里を預けることにしたのかなどの謎は残るものの、優里の良い娘さが実に光る。将彦の姪・梓がまたいい感じのキャラクターですね。上司の桐谷さんとの絡みは否定的な意見が多数見られるが、私は将彦が成人男性として性欲があることをきちんと描いていて良いのではないかと思った。成人男性と女子中学生が同棲する危うさを示しているのではないかしら。そして気になるラスト。次巻が楽しみですね。

2019/06/14

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