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歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと

歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと

歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと

作家
伊東潤
西股 総生
出版社
プレジデント社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784833423083
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歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと / 感想・レビュー

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岡本

山中城を歩いた事から歴史作家となり、600以上の城を巡った経験を持つ著者による関東の城紹介本。関東と周辺の1都9県毎に3,4城づつ紹介している。城に纏わる歴史、城自体の構造の説明、現在の姿などの解説。城巡りの参考となる一冊。

2019/03/28

ポチ

その城の歴史、役割、構造、縄張りなどが分かり易く丁寧に書かれている。またアクセス方法もあり至れり尽くせりの感がある。行って肌でその城を感じたい。ただ、掲載のイラストで読みながら確認するのが辛かったのが少し残念。

2019/01/19

横浜銀行関連の機関紙に連載されていた、伊東さんの歴史小説に出てくる東日本の城の戦いや由来を詳しくピックアップ。そこは懐深く、他の作家さんの描いたお城小説にも触れてほしかった。ページが増えると値段が高くなるからと参考図書全部カットじゃなくて、そこは記載しといてほしかった。山中城を築いた間宮康俊が秀吉の小田原攻めによって、山中城で戦死したことに感銘を受けた著者は「自らの作品の中で死ねる唯一の芸術家」として、作家になることを決意。

2019/04/14

サケ太

満足の内容。関東、各都県三~四程度の城の構造、歴史、特徴・見どころについて書かれている。非常に読みやすく、城の持つ歴史的な重み、それを取り巻く人々の生き様について触れる事が出来る。早速何処かの城に行きたい。駅からのアクセスも書いてあって、痒いところにも手が届く。基本知識とかは本当にありがたい。俺も城の歴史を肌で感じたい。

2018/12/16

YONDA

「城は良いよね。うん、土の城は良いよね。」を伊東さんが存分に語ります。伊東さんの本にも城がたくさん出てきて、攻城戦の様子をやたら細かく書いていると思っていたので納得です。監修も西股先生なので安心です!あとがきで「非運 山中城」の文庫化準備中との一文を読んで楽しみが増えました。

2019/01/23

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