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美酒復権

美酒復権

美酒復権

作家
一志治夫
出版社
プレジデント社
発売日
2018-11-29
ISBN
9784833451383
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美酒復権 / 感想・レビュー

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pukupuku

これもまた日本酒を求めて彷徨っていたら出会ってしまった1冊。読む「情熱大陸」なんて出てきていたけど,読んでる間「ぼくらは位置について 横一線でスタートを切った・・・」って「プロフェッショナル」の主題歌がずっと頭の中で流れてた。下町ロケットシリーズみたいにさ,NEXT5シリーズでドラマできたらいいなぁ。日本酒は美味しい!美しい!アートだ!飲み過ぎなければきっと体にいい!日本酒の本というよりビジネス本と感じた。

2019/01/02

sunafukinT

★★★★★ 本の話と全然関係ないけど、日本酒で一番好きなのは八仙です!▼秋田の若き蔵元の苦労話です。私が日本酒を好んで飲み始めたのはここ5年くらいなので、秋田の日本酒がこんなことになってるとは知りませんでした。。何にしてもその時代に合わせた改革は必要なんですね。▼私も将来は田舎に戻って家業(漁業)を継ぐ身なので、考えさせられますね。。▼どの時代も何をやるにも勉強と研究は必要です!私もその心をすてないで生きていきたい。そして、保守的な人とぶつかるのもいつの時代も同じなんですね。。

2019/04/17

メガネ

ひとりでは変えることができなくても、同じ志を持つ5人が集まれば変えることができる。本書は秋田で日本酒を造る若手蔵元5人が集まった「NEXT5」という集団について語られた一冊です。日本酒好きであれば誰も知っている「新政」も、昔は普通酒を主体にしていたありきたりな地方の酒蔵でした。それが一人の若者によって、今のスタイルに変わり、業界を代表する日本酒を創り出すまでになります。彼は「酒は製造品ではなく、アートである」と言います。全国にある酒蔵が彼のような発想で酒造りを行えば、もっと日本酒は面白くなるでしょう。

2019/02/19

tetsubun1000mg

ながく焼酎党だったので、日本酒はなじみが無かったし昔の日本酒のイメージが残っていました。 一部の日本酒は飲みやすく美味しいことは三重県に居た時に経験はしていました。 愛知県に移って4年目となり、なじみの地元の酒屋さんに置いてある日本酒を少しずつ味見するようになってきました。 「新政」は近年高評価で入手困難とは聞いていたのと「NEXT5」という秋田の若い蔵主たちのグループ のことも目にしたことは有ったので興味を引いて読み始める。 日本酒の先行きに危機感を持った酒蔵の変革の過程をを紹介して分かりやすい。

2019/06/04

うま

秋田県の若き蔵元杜氏集団「NEXT5」のお話が詳しく読めて非常に楽しかった。新政酒造佐藤祐輔さんの探求力とスピードには驚かされます。ひとりひとりが個性的なところも魅力なのでしょう。NEXT5のお酒を有難くいただくことにいたします。幸せな気分で呑めそうです。

2019/02/10

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