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いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

作家
中川李枝子
子どもの本研究会
大村 百合子
出版社
福音館書店
発売日
1962-12-25
ISBN
9784834000108
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いやいやえん (福音館創作童話シリーズ) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

「ちゅーりっぷほいくえん、くじらとり、ちこちゃん、やまのこぐまちゃん、おおかみ、山のぼり、いやいやえん」の7話。 くじらと仲良くできたのはよかった。こぐまのこぐちゃんと一緒に遊べたのはよかった。たいへんな話もあったけど、なんとか無事に最後まで来た。子どもに考えたり、感じたりするきっかけを作ろうとしている。

2011/10/14

らったった

少し長い絵本の短編集のようなものです(^^)170頁位あります。驚いたのが初版1962年!!その年は確かビートルズがデビューした年です。世代を越えて読み継がれています。このように昔の本を2016年の今を生きる人たちが読んでいると思うと、何だか嬉しい気持ちになります(*^^*)

2016/09/07

ぶち

現実と空想が入り混じった魅力的な作品世界です。 でも、載っているお話は全て実話らしいです。だからこそ、空想と現実を行き来する幼い子供たちの世界観は作りものではなく本物なのです。 主人公が冒険に出ると、賢くなったり、いい子になったりして帰ってくるというのが、普通の物語ですが、ここに載ったお話では、主人公は少しもお利口になりません。ワガママなままです。そこが凄いんです。現実の世界ではどんな冒険をしても、みんなそのまんまなんですから....教訓めいたお話や教育的なお話は、本をつまらなくしてしまいます。

2019/08/26

miyumiyu

小学生の頃大好きで、どこ行くにも一緒だった本。読みたいと言う小2の次女に買ってあげ、何十年ぶりかの再読。中川李枝子さんのお話は、本当にワクワクする。子供への愛に溢れている。しげるの悪戯や、子供同士のやりとりがリアルで、次女も読みながら笑っていた。くまのこぐちゃんも、おおかみも、小鬼もかわいくて愛しい。何十年たっても、やっぱり大好きな本。

2016/04/16

Noriko D

幼稚園の頃、夢中になって繰り返し読んだ懐かしい本。久しぶりに手にして、また夢中になった。あの頃も、そして今も「やまのこぐちゃん」のお話が一番大好き。

2018/12/17

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