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100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

作家
松浦弥太郎
出版社
マガジンハウス
発売日
2012-09-25
ISBN
9784838724932
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あらすじ

松浦弥太郎が自分の基本として書き出し普段から意識している100の項目。
『100の基本』は、自分を知るために、自分について考えるために、自分を整理するために、自分の成長のために、自分の学びのために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたい基本の心がけです。
後半は、経営する書店『COW BOOKS』のスタッフと共有している100のルール。あなたの『100の基本』を書き込むノートも付いています。ややもすると自分が揺らぎ、不安になる現代こそ、あなた自身の、そして家族や会社で共有する『100の基本』を作って、人生の地図にしましょう!

(松浦弥太郎の『100の基本』より)
004過去についてうそをつかない。013小さい約束ほど大切にする。021思いやりではなく想像力。033指先と手を常に清潔に。043ここぞ、という時に照れない勇気。058二週間に一度、髪を切る。063ただのものには近寄らない。072考えや思い、アイデアは、紙に書く。088いつも15分前。093 敗者になっても弱者になるな。100自分の基本の更新を常に行う。

(COW BOOKSの『100の基本』より)
005朝は必ずシャワーを浴びて清潔に。021ゴミをためない。035本棚を見ているお客様の前を決して横切らない。046 COW BOOKSの店員としての自覚を店の外でも持つ。062どんなに忙しくても、不機嫌になって仕事をしない。074連絡、報告、相談を決して怠らない。082健康管理が一番の仕事。100自分ではなく、自分以外の人がどうしたら喜んでくれるかをいつも考える。

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート / 感想・レビュー

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KAZOO

松浦さんの箴言集とそのちょっとした解説文が見開きに収められています。本として贅沢な感じの作りになっているのですが、私は何度も読みたい気がするので、紙を薄くして、版も半分くらいにしてもらって常に持ち歩きたい気がしました。結構本についてのいい言葉があります。何度も読み返したい本です。

2016/02/07

masa@レビューお休み中

『100の基本』は、松浦さん自身が日々生活の中で実践している基本の心がけを紹介しています。生活の信条といっても良いのかもしれませんね。自分を知るために、自分について考えるために、自分の成長のために、自分の学びのために、そして自分らしく生きるために…。松浦さんの裏表のない、真摯な姿勢というのは見習いたいと思ってしまいます。ひとつでも身につけることで、毎日の生活の見え方が変わるような気がするのです。

2013/04/28

Babachan.com

基本が大事です。結構難しそうなのもありましたが、自分の考えを言う前にこういう基本的な事を自分は守ろうとしてきたのかそう自省したいと思います。

2016/06/15

ユウユウ

松浦氏の100の基本のほんの一部しか出来てないな。耳が痛いことばかりでした。でも出来るだけ姿勢や感じは良い人になれるように心がけたいと思いました。こんなんなれたらかっこいいな。

2018/08/11

やどかり

自分の基本として取り入れたいと思うものもあった。自分で書いたらこんなに出てこないなぁ。COW BOOKSの基本はいいものもあり、こんなお店で働きたいような、私には無理な内容もあり結構厳しいなと思ったり…。お客様や同僚への心配りや心構えの問題だから、そこを理解して行動できたらいいんじゃないかな。どんな会社も上に立つ人がこういう考え方だったら、職場の雰囲気が違うだろうな。

2016/01/27

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