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定番の“当たり前"を見直す 新しい料理の教科書

定番の“当たり前"を見直す 新しい料理の教科書

定番の“当たり前"を見直す 新しい料理の教科書

作家
樋口直哉
出版社
マガジンハウス
発売日
2019-01-17
ISBN
9784838730247
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定番の“当たり前"を見直す 新しい料理の教科書 / 感想・レビュー

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shikashika555

主婦歴四半世紀、好きだったはずの料理も、毎日家族の健康状態や予算を考慮し 自身の体調不良は脇において毎日の務めとするうちに嫌いな作業と化した。 手持ちの知識と惰性で凌いでいる現状を 少し寂しくも思っていたところ、どなたかの感想を見て「面白そう」と思えて購入。 書店では在庫無しになるくらいの売れ行きだったようで、思い立ってから購入まで随分かかった。 新しい知識を得るのは楽しい。 馴染んだ料理レシピの不要プロセスと代替プロセスを、キチンと平易に根拠も添えて書いてくれている。 ちょっと心がほぐれた気がする。

2021/01/12

nyanko

知ってることもあるし、知らなかったことは料理する時に試してみたいです。

2021/09/17

ユウ@八戸

図書館。品種改良や技術の発達、調理環境は変化しているんだから、調理方法も見直してみませんか?という本。料理本を何冊か読んでれば知っている内容もあるけれど、「なぜ昔はこうしてたか」「いまの素材で美味しく作るには」と書いてあるのがおもしろい。レシピの書き方も教科書ってこんな感じだったなぁという…読みやすいような読みにくいような。ハンバーグはへこませなくていい、むしろ滑らかに、というのが目から鱗でした。言われてみればそりゃそうなんだけど。やっちゃう。もっといろんなレシピで続きを読んでみたいです。

2019/12/11

伶夜

自分にとってベストの味を見つけることが、料理上手になる第一歩です。(本文より)

2021/05/31

タイコウチ

久しぶりに料理本を通読してみた。昔からある定番料理のレシピを現代の視点(科学と合理性)から見直すというもの。最近の肉や野菜の特性が昔とは変わっているというのも言われてみればそうかもしれない(小林カツ代もそんなことをずっと昔から言っていた)。すでに実行していることもあったが(ハンバーグの玉ねぎは炒めないというのは高山なおみのレシピで覚えたし、豚の生姜焼きにケチャップを加えるのもうちでは定番)、ほうれん草を茹でるのに塩はいらないなど、自分の料理習慣を見直すきっかけになりそう。こういう理屈っぽさは嫌いではない。

2019/05/25

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