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夜長姫と耳男 (立東舎 乙女の本棚)

夜長姫と耳男 (立東舎 乙女の本棚)

夜長姫と耳男 (立東舎 乙女の本棚)

作家
坂口安吾
夜汽車
出版社
立東舎
発売日
2019-11-21
ISBN
9784845634248
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夜長姫と耳男 (立東舎 乙女の本棚) / 感想・レビュー

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寂しがり屋の狼さん

【乙女の本棚】シリーズ11冊目📚️師匠の推薦で夜長姫の仏像を彫ることになった耳男。故郷を離れ姫の住む村へ向かった彼を待っていたのは残酷で妖しい日々…シリーズの中でも読み応えがあり挿絵も素敵💓『夜汽車』さん描く少女は可愛いけれど妖艷で物語を引き立てるもの(≧∇≦)同シリーズの中でも上位の作品(私見)です(*^.^*)

2019/12/23

ぐうぐう

「乙女の本棚」シリーズ第12弾は、坂口安吾の『夜長姫と耳男』と夜汽車のコラボ。「乙女の本棚」は、近代文学の名作に人気イラストレーターが画を添えることによって、現代的なリミックスを施し、若者に文学と触れてもらおうという趣旨だと考えるが、そういう意味で、飛騨を舞台とした説話体の小説が夜汽車の鮮やかなイラストにより、一気に親しみを覚えさせる効果が存分に発揮されている。また、夜長姫の持つ残酷さが夜汽車の画で緩和されるのではなく、逆に強まっていて、そこもまた惹き込まれる大きなポイントだ。(つづく)

2019/11/27

青いうさぎ号

「好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ」この一文に収斂する。平易な文が続くのに、どんどん怖くなる。耽美的だけど、坂口安吾ってちょっと苦手かもしれない…

2020/11/09

@com

無邪気とはヒメの様な事なのか… 切ない儚い お話だった…

2020/02/03

ロア

痛くて怖くて残虐で美しい物語り(っ´ω`c)♡

2020/03/08

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