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必修すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics)

必修すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics)

必修すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics)

作家
ドリヤス工場
出版社
リイド社
発売日
2017-09-07
ISBN
9784845851195
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必修すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics) / 感想・レビュー

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bunmei

「〇〇過ぎる文学作品…」のシリーズ2冊目。読んでない作品が多くて、改めて「そんな内容だったのか」と知ることができた作品もありました。また、昔、読んだ本を懐かしく思い出す作品もありました。ただ、漫画と言っても原作のままの言葉を引用していて、意味が分かりにくかったり、長編をわずか10ページに要約してるので、画面の繋がりを理解するのも難解だったりして、正直、面白さは感じなかった…。水木風の漫画も陰気で、今ひとつ入り込めなかったかな。

2018/12/16

yamatoshiuruhashi

三部作連続して目を通すと食傷気味です。中島敦や芥川龍之介のような元々短編、掌編小説の手だれの作品であれば、10ページ程度の漫画にまとめるというのは新世界を開くこともできる可能性があるが、長編を10ページの漫画にするのは労多く伝わるところ少ないように思える。とはいえ、粗筋を知るには良いだろう。

2021/02/21

Susumu Tokushige

コンビニで発見。こういう本があったのか。既に第三弾。既読の本(学問のすゝめ、初恋)もあるが、未読の本多し。「学問のすゝめ」は文字多め。文字も現代語訳ではないので若干読みづらい。また、福沢諭吉の激しさも少なめに感じる。10頁程度に詰め込む苦労が随所に垣間見える。「初恋」は、確かにこんな感じだったなぁと懐かしく思う。あの鞭の場面も登場するが、その傷跡を愛おしそうに撫でる描写は漫画では難しいと感じた。そういう目線で他の作品を読むと、本書の漫画だけで原書を判断するのは勿体ない気がする。原書を読む切っ掛けにしたい。

2017/10/04

nonicchi

学問ノススメ、資本論、共産党宣言、最終戦争論など文学作品とは言い難いですが、ここでザックリでも読むことができて良かった気がします。でないとたぶん一生手を伸ばすことがなかったと思うので(「堕落論」も同様)。ただ、いわゆる文体や描かれている独特の世界観を味わうには、実際に本を読んだほうがいいと思えるものもあり(「初恋」「夜叉が池」など)、一長一短といったところ。10分にまとめてる分、読み応えが半端なく、それなりに消耗します(笑)。

2020/09/28

オスカー

絵柄が水木しげる先生風で、それがまるまる一冊菜ので、ちょっとあきてしまう。何人かで絵柄が違った方が読みやすくて良かったかも。読んでない話は気になってよけいに読みたくなった(笑)

2017/10/02

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